高幡不動尊と土方歳三の墓(日野市)護摩焚きの時間は?

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土方歳三の菩提寺は、東京の日野市にある高幡山明王院金剛寺通称「高幡不動尊」です。その高幡不動尊で行われる護摩焚きという儀式があります。お護摩とは、火を用いて煩悩を焼き尽くそうという儀式です。

参拝者は護摩木という薪に願い事や悩み事を書き、火で護摩木を焚き上げ厄を払い、願い事が成就する事を祈ります。護摩焚きには日によって行う時間が違いますのでご紹介していきます。

土方歳三のお墓が日野市にあるのは?

新選組の副長、土方歳三のファンの方は多くいると思います。

高幡不動尊と土方歳三について

日野市は土方歳三の故郷です。土方歳三の墓はその日野市にある石田寺(せきでんじ)の境内の奥にあります。日野市は土方姓の家が多く住んでいる地域です。日野市周辺には新選組関連の見どころがたくさんあります。

土方歳三のお墓のある「石田寺(せきでんじ)」は京王線の『高幡不動駅から1500mですから歩いて25分位です。

5月11日の命日以外でも年間を通して、献花の絶えることはありません。

高幡不動尊と土方歳三の墓(日野市)の関係は?

故郷が日野市である為、土方歳三の菩提寺は日野市にある高幡不動尊になります。
高幡不動尊の入口「仁王門」から入って左側には土方歳三の像があり、そのすぐ隣には、土方歳三殉節両雄碑が建てられています。

写真では正面に新選組の組長の近藤勇(こんどういさみ)の銅像があり、右側に土方歳三の銅像はあります。

高幡不動尊の五輪寺はたいそう立派な建物です。

「高幡不動尊」京王線の『高幡不動駅から200mですから歩いて5分位です。

 

高幡不動尊の護摩焚きの時間は?

護摩焚きの炎が高く燃え上がり、初めて見る人は驚くかもしれません。

護摩修行

ほぼ毎日朝8時からおよそ1時間半~2時間おきに護摩修行が行われますが、日や時期によって開始時間が違いますので、高幡不動尊のホームページで確認することをお薦めします。

高幡不動尊は交通安全の祈願でも有名で、ドライバーが多く訪れます。

お護摩ご修行時間 通常期 2月12日〜12月31日
平日(1日、15日、28日を除く) 8時、10時、11時半、13時、15時
土・日・祝日 8時、10時、11時半、13時、14時半、16時
1日、15日(平日) 5時、10時、11時半、13時、15時
1日、15日(土・日・祝) 5時、10時、11時半、13時、14時半、16時
ご縁日(28日) 5時、9時、10時、11時、12時、13時、14時半、16時
※交通安全祈願のご修行は、毎日9時~16時半です。

 

あとがき

高幡不動尊ではだるま市、豆撤式、花まつり、菊まつり、もみじまつり、年の市等一年中何かしらの行事が開催されています。土方歳三の菩提寺でもあり、土方歳三ファンは多く訪れます。

新選組のふるさと歴史館 http://makoto.shinsenhino.com/

近くの駅は「高幡不動駅」。石田寺へは歩いて約20分程。晴れていればお散歩にいいと思います。石田寺は土方歳三のお墓ありますので、新選組ファンには外せないスポットです。高幡不動尊駅がある日野市には、土方歳三をはじめ新選組に関する資料館やゆかりのスポットがたくさんあります。ファンの方はぜひ一度足を運んでみてください。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。次回もお楽しみにしてください。

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