霊格が高い人や低い人の特徴は?霊格・魂のレベルを上げる修行や方法も紹介!

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霊格が高い人ってどんな人?

私がパッと思い浮かんだのは、将棋の藤井聡太さんや、メジャーリーガーの大谷翔平選手。

お二人とも、「人生何周目なの?」って感じですよね!

 

そう。霊格が高いとは魂のレベルが高い人のこと。

 

この記事では、霊格が高い人に共通する特徴と、逆に低い人の特徴をまとめました。

霊格を上げる方法や修行についても紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

霊格とは?

霊格とは魂のレベルのことです。

人の魂は何度も生まれ変わりを繰り返し、さまざまな経験を積んでいきます。

輪廻転生の回数が多いからといって霊格が高いとも限りません。

 

経験を通していかにその魂が学んできたかによって、霊格は決まります。

霊格の高低によって、人生の質や見える世界も変わってくるでしょう。

霊格を上げることは、自分の器を大きくすることや、より良い人生を生きることに繋がります。

 

霊格が高い人の特徴は?

霊格が高い人にはどんな特徴があるのか、彼らが持つその共通点について解説します。

 

霊格が高い人の特徴1.感情に振り回されない

霊格が高い人は、感情に振り回されることが少なく、穏やかです。

なぜなら、霊格が高い人は、出来事を他人や外部のせいにはしないからです。

 

一見悪いと思えることが起きても、それが何のために起きたのか、自分にとってどんな意味があるのかを内省することができます。

嫌な感情が生まれても、その感情を見つめ、根本にある原因を見つけることができるのです。

そのため、他の人から見ると、常に穏やかで冷静であることが多いでしょう。

 

霊格が高い人の特徴2.孤独を恐れない

霊格が高い人というのは、どこにでもたくさんいるわけではありません。

自分の霊格が高く、周りに居る人の霊格はまだまだ低いといった場合、一緒に居ても生き方や波長が合わないと感じることが多いでしょう。

 

霊格の高い人は、特にプライベートでは少人数の自分と同じようなレベルの人とだけ関わります。

また、一人の時間も大切にする傾向があり、霊格が高ければ高いほど、孤独を恐れることもなくなります。

 

霊格が高い人の特徴3.ラッキーなことが多い

人は自分の波長に合った相手や物事と引き合います。

徳を積んだ霊格が高い人は、人間だけではなく、同じように霊格の高い存在や波長の高い物事と繋がり、幸運な出来事を引き寄せるのです。

ラッキーだと思えるような出来事が多かったり、見えない存在から守られている感覚があったりするようです。

 

霊格が高い人の特徴4.居るだけで場の空気が変わる

霊格の高い人が居ると、その場の波長が高くなります。

敏感な人は、なぜかその人の顔を見るとホッとする、などと感じるでしょう。

 

忙しい環境や人間関係がギスギスした場でも、霊格の高い人がいると、いつもより穏やかな時間が流れていると感じるかもしれません。

職場などであれば、霊格の高い人の波長に引き寄せられて人が入れ替わり、場の雰囲気が根本から変わることもあります。

 

霊格が高い人の特徴5.直観力を使える

霊格が高い人は、余計な感情や思考に振り回されることが無い分、直感能力などの繊細な感覚を使うことができます。

シンクロニシティと言われるような出来事が頻発したり、物事のタイミングがばっちり合うことが多いです。

その感覚が高まれば、人の心がわかったり、未来の出来事を予知するような能力にも繋がります。

 

霊格が高い人の特徴6.見た目が若々しい

霊格が高い人は、「今ここ」を生きています。

感情に振り回されないのと同時に、過去や未来のことをあまり気にしていません。

心がいつも「今」に集中している分、過去の記憶に乏しかったり、予定は少々忘れっぽかったりするかもしれないですね。

時間概念にとらわれていないので、見た目も年齢不詳だったり、若々しい人が多いのが特徴です。

 

霊格が低い人の特徴は?

霊格が低い人にはどんな特徴があるのか、彼らが持つその共通点について解説します。

 

霊格が低い人の特徴1.愚痴や不満が多い

霊格が低い人は、問題が起きた時に自分自身を振り返ることなく、他人のせいにしがちです。

そのため、愚痴や不満を口にすることが多いでしょう。

また、出来事に感情的に反応するため、さらに問題が悪化することも多々あります。

 

霊格が低い人の特徴2.部屋が汚い

環境はその人の心を反映するので、霊格が低い人は整理整頓や掃除ができず、部屋も乱れがちです。

また、そのような部屋に居ても気にならないのが、霊格が低い人の特徴です。

外部の環境でも、気づかないうちに波長の低い場所に惹かれ、同調してしまうこともあるので、注意が必要です

 

霊格が低い人の特徴3.タイミングが悪い

霊格が低い人は、なんだかいつもタイミングが悪いことが起こると感じるかもしれません。

直感よりも思考や感情を優先してしまうので、適切なタイミングで行動することができないのです。

直観力が働かない上に、波長が低いものを引き寄せるので、いわゆる「ついてない人」となります。

 

霊格(魂のレベル)を上げる修行や方法

霊格(魂のレベル)を上げる本格的な修行や、誰でも実践できる方法を紹介します。

 

霊格(魂のレベル)を上げる方法1.神社仏閣を参拝するなど波長が高いものに触れる

霊格を上げるには、霊格が高い人や波長が高い物に触れる時間をできるだけ増やすことがおすすめです。

パワースポットなど、波長が高い環境で過ごす時間を増やすのも良いでしょう。

自身の波長がその高い波長に引き上げられ、霊格も上がりやすくなります。

 

寺社仏閣はパワースポットであるのと同時に、神仏へ感謝する場所でもあります。

霊格を上げるためには、感謝の心が重要なのです。

どんなことが起きても常に感謝することができれば、経験を通して霊格を上げていくことができるでしょう。

 

また、神社仏閣を参拝する人は、神仏の守りも強いと言います。

波長の高い、目に見えない存在とつながり、霊格を上げる手助けをしてもらいましょう。

 

霊格(魂のレベル)を上げる方法2.内観や瞑想で心の浄化をする

自分で行う心の浄化は、地味でコツコツとした作業ですが、霊格を上げるためには絶対的に必要です。

問題が起きたり感情が動くたびに内観し、不要な観念が見つかったらそれを手放すことの繰り返しで、霊格は確実に上がっていくのです。

 

瞑想などで心を空にすることも重要です。

霊格が高い人の中には、自分の心と向き合うため、テレビなど外部からの情報はなるべく入れないようにしている、という人も多いです。

常にとは行かなくても、一日のうちわずかな時間でも、自分と向き合う静かな時間を取り入れると良いでしょう。

霊格(魂のレベル)を上げる方法3.霊山で修行する

こちらは霊格を上げる方法の中でも、高度な訓練です。

霊能力を使う仕事をする人の中には、こうした、霊山を登る修行をする人がいます。

また、昔から僧侶が行ってきた修行方法でもありますよね。

 

山に登って神社に参拝するという修行ですが、神社のある場所だけでなく、その山全体が高い波長に包まれているのを体感できます。

本気で霊格を上げたい人に、ぜひおすすめです。

 

まとめ

ここまで、霊格の高低によるそれぞれの特徴や、霊格を上げる方法について書きました。

たとえ今、自分の霊格があまり高くないと感じていたとしても、訓練次第でいつからでも霊格を上げることは可能です。

 

霊格を上げることは、単に自分一人がラッキーを引き寄せることではありません。

自分の魂レベルが高いことで、周囲の魂レベルも引き上げられる存在になれるのです。

今回挙げた霊格を上げる方法のうち、できることから少しずつ実行して、周りの人にとってのパワースポットのような存在を目指してくださいね。

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