京都で金運最強の御金神社の参拝方法は?御朱印の受付時間やアクセスも!

スピリチュアル

この記事では、京都で金運最強の神社と言われる御金神社(みかねじんじゃ)について紹介しています。

この記事を読むことで

  • 御金神社の御祭神のお名前やご利益について
  • 御金神社の参拝方法(お参りの手順や、神様にお伝えすべきこと)
  • 参拝可能な時間帯や、社務所の受付時間
  • 御朱印やお守りなどの開運グッズの種類やお値段
  • 御金神社へ行くためのアクセス

などが分かります。

私自身も御金神社に参拝したあとに臨時収入があるなど、確かなご利益を実感できたので、あなたもぜひ参拝されることをおすすめします。

詳しくは本文で解説しているので最後まで読んでみてくださいね!

 

京都で金運最強の御金神社の参拝方法

ここでは、京都で金運最強といわれる御金神社の参拝方法について解説しています。

御金神社でお金を洗うと金運が上がるとの噂があり、実際に私もここでお金を洗ってみたところ後日臨時収入があるなど、ご利益を実感しました。

手順ごとに分かりやすく解説しているので参考にしてみてくださいね。

 

御金神社の参拝手順1.御金神社の御祭神を知っておく

神社に参拝する時は、その神社の御祭神のお名前をぜひ覚えてから行ってみましょう。

お願いごとをする際に御祭神のお名前を呼びかけると、よりご利益があるかもしれません。

御金神社は主祭神は金山毘古命(かなやまひこのみこと)、合祀神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つきよみのみこと)です。

 

金山毘古命は通貨として用いられる金・銀・銅はじめとする全ての金属類、および鉱物や宝石などの鉱石を護り給うことから、金運のご利益がある神様として、信仰を集めています。

また、合祀神の天照大御神、月読命は日本最大級のパワースポットとも呼ばれている伊勢神宮でもお祀りされている神様です。かなりご利益がありそうですよね。

 

御金神社の参拝手順2.鳥居をくぐる前は一礼する

鳥居の向こう側は神の領域です。

鳥居をくぐる=神様のお家にお邪魔することになるので、敬う気持ちをもって、鳥居をくぐる前にまずは一礼をします。

鳥居をくぐったら、神様の通り道である真ん中は避けて通りましょう。

 

御金神社の参拝手順3.手水舎で手と口を清める

御金神社の手水舎

手水舎(ちょうずや)で手と口を清めます。

手水舎には、ざるが置いてあり、お金も清めることができます。

こちらの手順については下記に記載しております。

 

御金神社の参拝手順4.本殿で参拝する。拝礼作法は二礼二拍手一礼

本殿(拝殿)に向かいお賽銭を入れ、鈴緒をゆらし二礼二拍手をした後お祈りをします。

この際自分の名前や住所、日頃の感謝をお伝えすると良いとされています。

また、神社ではお願い事をする方が多いかもしれませんが、お願い事をするより自分への誓いを宣言しましょう。

神様は周囲に感謝できる人、日頃から努力できる人の味方をしてくれるといいます。

感謝や誓いが終わった後は、再度一礼して終了です。

御金神社の参拝方法

御金神社でのお金の洗い方を解説

本殿(拝殿)での参拝を済ませたら、ぜひお金を洗ってみてください。

手水舎にざるが置いてありますので、こちらを利用しましょう。

ざるの中に小銭かお札を入れ、柄杓で水をかけます。

 

お札に関しては端のほうに少しかけるだけでも問題ありません。

洗った小銭やお札はお財布が濡れないようにタオルで拭うか、ジップロックに入れて持ち帰りましょう。

洗ったお金は乾いた後ぜひ使いましょう。

お金は循環させることによってさらにご利益があるといいます。

寄付をしたり、誰かのプレゼントを購入したりすると、より良いかもしれませんね。

 

御金神社の参拝できる時間

御金神社は参拝のみであれば24時間可能です。

ただし、御金神社は住宅街にあるため、

「夜間や早朝には近隣のご迷惑にならないようにお静かにお参りください。」

とのことです。

 

また、夜間・早朝は鈴緒が鳴らないように対処されているとのことでした。

御金神社にある注意事項

 

御金神社の御朱印の料金や社務所の受付時間

御朱印は通常のものと金箔のものが2種類あります。

それぞれ通常(300円)、金箔(1000円)となっており、金箔の御朱印は数量限定となっているため、絶対に手に入れたいという方は朝早く行くことをおすすめします。

御朱印2種

 

御朱印(通常)

御朱印(通常)

 

御朱印(特別)

御朱印(特別)

 

御朱印(特別版カードの中身)

御朱印(特別版カードの中身)

直接御朱印帳に記帳していただくのではなく書置きなので、まだ御朱印帳を所持していないという方もぜひ手に入れてみてください。

その際には御朱印をいれる小さなクリアファイルなどを持参することをおすすめします。

 

なお、社務所受付時間は、10:00~16:00となっています。

 

御金神社でおすすめの開運グッズの種類や料金

特におすすめなのは福財布とよばれている福包み守りです。

こちらは福財布と呼ばれている通り、柔らかい布でできたお財布のような形をした包みです。

福包み

 

福包みを開封した状態がこちらです。

福包み開封

ただし実際に財布として使用するのではなく、保管用として向きを揃えたお札や、通帳、宝くじを入れておくのがおすすめです。

 

数量限定で人気のものとなっていますので、手に入れたい方は午前中には行くようにしましょう。

初穂料は1000円となっています。

 

また、金運のお守りは財布の中に入れておくと金運が上がるといわれています。

しかし現代はキャッシュレス化が進んだこともあり、小さ目の財布やカードケースのみをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめなのは金運招福カード御守。

その名の通りカード型なので、小さ目の財布やカードケースのみ持ち歩いている方にはぴったりです。

カード御守

初穂料は500円となっています。

 

御金神社へのアクセス

地下鉄やバスからのアクセスも良く、気軽に行きやすい場所となっています。

 

・地下鉄

烏丸線 「烏丸御池」駅 2番出口より徒歩5分

東西線 「二条城前」駅 2番出口より徒歩5分

 

・バス

市営バス 「二条城前」「堀川御池」「新町御池」各バス停より徒歩5分

 

御金神社に駐車場はある?

併設された駐車場はありませんが、徒歩数分以内にいくつかの駐車場があります。

ただし御金神社周辺は住宅が多く、道路も広くはないため、公共交通機関を利用して参拝することをおすすめいたします。

 

まとめ

御金神社の特徴といえば、金ピカの鳥居。

写真を撮って待ち受けにすると、金運が上がるといわれています。

 

私自身参拝後に臨時収入が数回入ったりとご利益を感じています。

参拝のみでしたら24時間可能ですので、ぜひ足を運んでみてください。

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