霊視で何が見える?霊視のやり方・できる人の特徴・訓練方法を紹介

スピリチュアル

「霊視」という言葉を聞いて、どのようなイメージが思い浮かぶでしょうか。

占いやスピリチュアル好きの方なら、霊視を受けたことがあるかもしれませんね。

興味はあるけれど実際に受けたことはないという方は、霊視のやり方や、霊視で何が見えるのか、といったことが気になると思います。

また、誰かに霊視してもらうだけでなく、自分でも霊視をしてみたいと思う人もいるかもしれません。

この記事では、霊視に興味のある方に向けて、霊視について、霊視できる人の特徴や、訓練の方法も合わせて解説したいと思います。

 

霊視とはどんな能力?

霊視とは、霊体や高次の存在、エネルギーなど、目に見えないものとアクセスできる能力です。

繋がった存在やエネルギーからは必要な情報を受け取ることができ、受け取り方は言葉やイメージなど、人によって様々です。

肉眼で物体を見るのではなく、心の目、いわゆるサードアイを使います。

霊視をするには、直感や第六感と言われる能力が、研ぎ澄まされていることが必要です。

 

霊視で何が見える?

霊視で見えるものは、その人や状況によって様々です。

言葉で受け取る人もいれば、映像が見える人もいます。

色や数字が見えることもありますし、漠然とした感覚の場合もあります。

そこからメッセージや未来予知的な情報、相手の気持ちなどを読み取ることができます。

 

霊視のやり方

霊視には決まったやり方があるわけではありませんが、準備として、心や頭の中を空にする必要があります。

そのためには以下のようなことが良いでしょう。

  • 静かな環境を用意する
  • 部屋を暗くする
  • 楽な姿勢を取る
  • 目を閉じる
  • 呼吸を整える

準備が整ったら、霊視する相手をイメージします。

ここでは集中力が必要です。

相手のイメージに集中していると、何かが見えたり、感じたりすると思います。

これが霊視です。

この時に見えたもの、感じたものを疑わず、そのまま受け取ることが重要です。

 

霊視ができる人の特徴

霊視とは、本来誰にでも備わっている能力ですが、それをうまく使える人とそうでない人がいます。

霊視ができる人の特徴は以下の通りです。

霊視できる人の特徴1.身内に霊視が出来る人がいる

遺伝的に第六感が鋭いこともあるようです。

その場合は、幼い頃から目に見えないものが見えたり、予知夢を見たりと、早くから自分の能力に気づくことが多いでしょう。

 

霊視できる人の特徴2.霊格が高い

精神の鍛錬や心の浄化により霊格を高めることは、霊視能力にも影響します。

感情が乱れていたり、悩みや欲などの思考で頭が溢れている状態では、霊視能力は鈍ります。

また、霊視できたとしても、低俗な霊などと繋がってしまう場合があり、正しい情報は得られません。

 

霊視できる人の特徴3.自分の直感を信じることができる

霊視で受け取った自分の感覚を疑ってしまえば、その能力も弱まります。

ふだんからなんとなく感じる自分の直感を信じ、それを思考より優先できる人は、霊視能力を発揮できる人と言えます。

 

霊視できるようになるための訓練方法を解説

霊視能力を高める訓練として、精神、身体、環境それぞれの浄化をおすすめします。

 

霊視できるようになるための訓練方法1.精神の浄化

瞑想が有効です。

瞑想で呼吸に集中し、心と頭を空にする時間を作りましょう。

瞑想中に見えたことをメモしておくことも、霊視能力を高める訓練になります。

 

霊視できるようになるための訓練方法2.身体の浄化

食べ物も感覚に影響を与えます。

断食や水を飲むなど、自分に合った浄化方法を試してください。

体外の浄化方法には、塩風呂などがあります。

 

霊視できるようになるための訓練方法3.環境の浄化

環境が乱れていると、繊細な感覚は鈍ります。

特に霊視を行うスペースは常に整理整頓と掃除を行い、環境を清浄に保ちましょう。

 

これらの浄化を行いながら、繰り返し霊視の練習をしましょう。

何度も行ううちに、だんだんとはっきりとした情報を受け取れるようになるかもしれません。

 

また、普段から自分の直感を鍛えることも大切です。

ふと浮かんだことを覚えておいたり、自分がなんとなくこっちと感じた方を選んだりしていくうちに、第六感的な感覚を使えるようになります。

 

まとめ

霊視は特別なものではなく、本来誰にでも備わっている、直感や第六感を活用した能力です。

その能力を疑わず、感覚を研ぎ澄まして行けば、訓練次第で誰でも霊視ができるようになります。

霊視能力を正しく使って、相手の気持ちを上手に察知したり、より良い未来を選択していくことに活用したいですね。

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