【瞑想のすごい効果一覧】瞑想の正しいやり方や呼吸法を解説!

スピリチュアル

我々は日々、仕事や人間関係のストレス、将来に対する不安、過去の後悔等に思考が行ってしまいがち…。心身の疲れもたまり、ほっておくと体調を悪くします。

そこで運動をする時間がない、体を動かすのも苦手と言う方にもオススメなのが「瞑想」です。

「瞑想」はハリウッドスターがやっていたり、IT企業でも取り入れていることで、最近テレビや雑誌でも特集を組まれ、ブームとなり定着しつつあります。

瞑想を行う人が増えている理由として、以下のような効果があげられます。

  • ストレスの軽減
  • 疲れにくくなる
  • 睡眠の質が上がる
  • 集中力がUPする
  • 直観力、ひらめきが増す

…等々があると言われています。

瞑想の目的は、マインドフルネスな状態にすること、つまり心を整えることです。

マインドフルネスとは、今この瞬間を五感で味わうこと、目の前の事に集中すること、心が今にいない状態をこの瞬間に戻すこと、ありのままを受け入れることなのです。

ここでは、そんな瞑想の効果やり方そしてポイントとなる呼吸法をご紹介します。

 

瞑想のすごい効果一覧

瞑想のすごい効果を一覧にまとめました。

どんな効果があるのか、それぞれ解説していきますね。

 

瞑想のすごい効果1.ストレスの軽減

瞑想は、ホルモンのバランスを整える効果があり、ストレスを感じた時に分泌するホルモン「コルチゾール」を低減させます。精神的にも落ち着き、ストレスが軽減され気持ちが楽になっていきます。

 

瞑想のすごい効果2.疲れにくくなる

我々の周りには情報があふれており、過去の後悔や未来の不安などを考えて、これら雑念により脳が疲れてしまいます。瞑想をすると脳を休ませる効果があり、疲れにくくなります。

 

瞑想のすごい効果3.睡眠の質が上がる

自律神経は交感神経(活動・緊張する時優位に)と副交感神経(リラックスする時に優位)があります。睡眠前に瞑想すると、副交感神経が優位になり、心と体がリラックスした状態になり、眠りにつきやすく、睡眠の質が向上します。

 

瞑想のすごい効果4.集中力がUPする

瞑想は呼吸に意識を持っていきます。雑念がわいたら、また呼吸に意識を戻します。脳がリラックスした状態になり、集中力が増したり記憶力がUPます。

 

瞑想のすごい効果5.直観力、ひらめきが増す

瞑想することで脳波がθ波(シータ波)に移行します。

θ波とは深いリラックスした状態(寝る直前や浅い睡眠状態)の時に出て、うつらうつらしたまどろんだ状態です。

これにより潜在意識にアクセスしやすくなるため、ひらめきが増すなど、直観力が働きやすくなります。

本来の自分とつながると言ってもいいでしょう。

 

瞑想の正しいやり方や呼吸法を解説!

瞑想の正しいやり方や、効果的な呼吸法を解説します。

初心者でも簡単にできるので、ぜひやってみてくださいね!

 

瞑想のやり方(初心者編)

  1. 楽な服装で、雑音が入らない集中できる環境や部屋でやりましょう。
  2. 朝起きて頭がスッキリしている時間や、夜寝る前にやるのがオススメ。
  3. 床やイスに座る、横になるスタイル等の方法がありますが、個人差がありますので、試してみて合うものを選びましょう。迷ったら、スタンダードに床へ座る方法でトライ!
  4. 骨盤を安定させるため、少し左右に揺れながらお尻のお肉を外に出すようにします。
  5. 力みがない程度に背筋を伸ばし、姿勢を正す。
  6. 目は軽く目を閉じるか、半眼が良いでしょう。
  7. 呼吸に意識をむけ雑念がわいたら、また呼吸に意識を戻す。無になる必要はありません。
  8. 雑念に対して、良いとか悪いとかのジャッシをせず、「あっ、今こんなこと思ってた」と気付き観察する。
  9. 瞑想に入ったかかな?というサインは私の場合、額がもやもやしたり、手がジーンとしてきます。無くても大丈夫です。

 

呼吸法

時間に追われる毎日は、仕事や家庭のタスクをこなすのに精一杯。イライラしたりストレスがたまりやすいですよね。そんなときは呼吸が浅くなっています。深い呼吸をし副交感神経を優位にすることで、心は落ち着きます。

具体的には、鼻から吸って鼻(または口)から出します。慣れてきたらお腹に風船をイメージして、膨らましたり、へこましたりしてみましょう。腹式呼吸を行い横隔膜を動かすことで、内臓が刺激され便通や血流の改善等の効果等があります。

 

「ウジャイ呼吸」で自分の呼吸を聞く

「ウジャイ呼吸」をいう喉の奥を「シュー」という音を鳴らし、呼吸をするヨガの呼吸法があります。勝利の呼吸とも訳され、波の音に近いため、瞑想中に自分の呼吸を耳で聞きながら集中できる効果があります。

まずは自分が一番楽で自然で、楽な呼吸をしましょう。

 

まとめ

最初は3分位の時間を目標に、5分、10分と伸ばし瞑想の習慣をつけることが大切。効果が期待できる1か月位は、根気よく継続してみましょう。途中で寝てしまったり注意が散漫になりたりする方は、誘導瞑想や音楽・スマホアプリを使う方法もオススメです。

瞑想の時間が取れない、自分の生活スタイルに合う瞑想を知りたいという方は、「瞑想のやり方(姿勢・種類編)」の記事も合わせて読んでくださいね。

筋トレやダイエットのように、効果が目に見えてくるには一定の時間がかかります。瞑想のトレーニングも同じ。始めは意識があちこち飛びますが、呼吸に意識をもっていくことを繰り返すことで上手くなっていき、既述したように効果が現れてくるでしょう!

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