抱っこ紐をする時カバンどうする?ショルダーバッグどっちが先?掛け方紹介!

子育て

赤ちゃんを抱っこするときには、抱っこ紐はとても便利ですね。でも、いざお出かけになると荷物も多く、カバンはパンパン!鏡の前でショルダーバッグが先?抱っこ紐が先?と悩む方も多いのではないでしょうか。
特に初めての外出は緊張もするし、ママさんはぐったりですね。そこで、抱っこ紐やカバンの掛け方について調べてみました!
 
 はじめての抱っこ紐での外出↓ ママさんは緊張ですね~。


 

抱っこ紐 ショルダーバッグ どっちが先?

まず抱っこ紐をつけて、ショルダーバッグが後が良いです。
ショルダーバッグを先に掛けると、バッグの紐が直接赤ちゃんに当たってしまう可能性があります。また、抱っこ紐に固定されてショルダーバッグを動かしにくく、物が出しにくくなることもあります。
 

抱っこ紐とカバンの掛け方

抱っこ紐を着けてから、カバンを掛ける場合も注意点があります。
ショルダーバッグは肩ひもの長さを調整できるものが多くなっていますが、肩ひもの長さによっては、赤ちゃんにバッグが当たってしまいます。
特にショルダーバッグを斜め掛けにするときは、赤ちゃんの顔や首にバッグの紐がかからないよう注意しましょう。

抱っこ紐の安全性を重視

抱っこ紐を使う際は、まず同梱されている説明書をしっかり読んで、使い方を覚えましょう。また、使っている間も赤ちゃんが快適かどうかをこまめにチェックし、抱っこ紐の調節を忘れずに行ってください。

赤ちゃんの位置と姿勢

赤ちゃんを抱っこ紐で支える際は、赤ちゃんの頭が装着者の顔のちょうど下、やや高い位置に来るようにしてください。これで赤ちゃんの体重がしっかりと分散され、装着者も正しい姿勢を維持しやすくなります。また、赤ちゃんが自然に丸まった背中と「M」字型の脚の姿勢をとれるようにしてあげることで、快適に過ごせるようにしましょう。

腰ベルトの位置

腰ベルトは骨盤ではなく、ウエストのくびれた部分に位置するようにしましょう。これにより、産後の骨盤への悪影響を避けることができます。
 
こんな感じ↓

抱っこ紐 カバンが落ちない工夫

ショルダーバッグを単に一方の肩にかける代わりに、斜め掛けにするとバッグがずり落ちるのを防ぐことができます。バッグが落ちるリスクを減らすだけでなく、同時に両手を自由に使えるようになります。

ショルダークリップの利用

抱っこ紐に取り付けることができる専用のショルダークリップを使用すると、ショルダーバッグやトートバッグを抱っこ紐に固定できます。これにより、バッグがずり落ちたり、紛失するリスクを減らすことができます。

▶ショルダークリップ↓


 

バッグの選択

抱っこ紐を使っているときは、背負うタイプのバッグやクロスボディバッグのように、安定して身体に固定できるデザインのバッグを選ぶと良いでしょう。
▶ 手提げだとつらいですね↓


2WAYのトートバッグ、いいですね!

抱っこ紐 リュックは ダサい?

ダサくないです。可愛いデザインのリュックもたくさんあります!ママの肩や腰への負担が軽減されますし、両手が自由になり大変便利です。
ただ、夏にリュックを背負っていると、かなり蒸れます。そして荷物を出すためには、一度リュックを降ろさなければならず、少々不便です。
リュックを選ぶ際は、通気性の良いものを選びましょう!

 

抱っこ紐 スマホどうしてる?

抱っこ紐の時は、スマホはどうするのでしょう?いくつか候補があります。

抱っこ紐用ミニポーチ

抱っこ紐に簡単に取り付けられるミニポーチは、スマートフォンをすぐに取り出せるように保持してくれるため、非常に便利です。抱っこ紐を使用している場合、このポーチは手ぶらで出かけることを可能にし、スマートフォンを落下させるリスクも減らします。

スマホショルダー

スマートフォン専用のショルダーバッグやホルダーは、スマートフォンを身体に近く保持し、簡単にアクセスできるようにします。お財布機能が付いたタイプを選べば、キャッシュカードや少量の現金も一緒に持ち歩けるため、短いお出かけにはこれ一つで十分です。
 
▶ 自分で作った抱っこ紐カバーとスマホショルダー


 

抱っこ紐用サコッシュ

サコッシュが使いやすいとツイッター(エックス)に投稿にありました!
▶ 人気のようです↓


▶ サコッシュ↓


 

抱っこ紐ポーチ

▶ ポーチに財布とスマホと鍵入れて身軽におでかけ!↓


 

赤ちゃんも肩を凝る?

赤ちゃんにも近年肩こりが発生しているそうです。抱っこの仕方など気をつけてあげたいですね!

▶ ご参考まで↓
赤ちゃんの肩こりの原因 みなみ整体院より

▶ その赤ちゃんは肩こりに悩んでいるかも!?↓

肩こりに気をつけて、赤ちゃんとのお出かけを楽しんでくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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