高校受験生の母親もしんどい!親のストレス対処法を紹介!願書を出すのも疲れる。

子育て

高校受験は、子どもにとっても親にとっても、辛くてしんどい時期です。

私の娘も今、高校入試の真っ最中にいます。特に苦手な科目の成績が「2」なので、試験に向けて集中的に勉強しています。我が家では、オンライン塾を利用しており、塾の授業前後には食事を準備し、授業中は家の中を静かにしないといけません。これらのことを娘のスケジュールに合わせて行うのは、フルタイム勤務の私にとっては辛いことです。

ここでは、受験の時期に親が感じるストレスの原因と、それを少しでも楽にする方法についてお話しします。さらに、高校入試で必要なオンライン申込みの手順についても触れています。

高校受験生の母親もしんどい!その理由は?

なぜこんなにも、しんどいのでしょうか?その理由を調査してみました。

子供が勉強しない

受験シーズン真っ只中の家庭では、子供たちの勉強が大きな焦点となりますよね。でも、忘れてはけないのが、子供たちにとって学校生活は勉強だけじゃないってこと。友達とのふれあいや部活動も、彼らにとっては大切な時間。そんな中で勉強に集中するのは、思ったより難しいものがあります。

特に、勉強中のはずが、部屋を覗いたらゲームに夢中…なんて場面に出くわすと、親としては「えぇ!?」とがっかりすることも。このギャップが、特に母親たちのストレスになることもしばしば。子供たちの勉強への真剣さを疑う瞬間ですが、ここはひとつ、冷静に対応を考えたいところです。

子供の成績が上がらない

子供の成績がなかなか上がらないというのは、親にとって大きなストレスの一つです。特に、理想の志望校への合格がかかっていると、その不安はさらに高まります。

成績が伸び悩む背景には、学習習慣の欠如や集中力の不足があることがよくあります。また、頑張っていても成果が出ない場合は、今の勉強方法が子供に合っていない可能性も。一人ひとりには、集団での学習が向いている子もいれば、個別指導でじっくり取り組む方が良い子もいます。

受験に対する子どもの姿勢や態度

母親にとって、子供が勉強への興味を示さず、受験の大切さを理解していない状態は、大きなストレスの源となります。
たとえどれだけ母親が心配し、サポートしようとしても、子供自身が受験に真剣に取り組まなければ、望む結果を得るのは難しくなります。

受験が迫っているにも関わらず、子供が勉強を後回しにし、十分な準備を怠る態度を見せると、母親がフラストレーションを感じるのは自然なことです。

うちの娘はマイペースな性格なので、気づけばスマホを観たり、得意のイラストを描いたりしていまして、それを見ては溜息をついています。

反抗期で親子の会話がない

高校受験生の子供は、反抗期でもあります。それゆえ、母子の会話がほとんどないということも珍しくありません。
会話がないと、勉強の進み具合も確認できなくなりますし、悩みごとがあっても話してくれない場合もあります。

しかも反抗期は定められた規則に反発する傾向もあり、勉強や宿題を怠ることもあります。

反抗期の子供はストレスを感じやすいともいわれていますが、受験に真剣に取り組まない子供の姿を見ることは、母親にとっても大きなストレスです。

「インターネット出願」で願書を出すのも疲れる!

高校入試における申込方法は、保護者がパソコンやスマートフォンを使って、子供の受験に必要な情報をネットで入力する手続きです。この方法で、保護者は子供の入試準備に直接手を貸し、大事な時に支えとなります。
ただ、この新しいやり方には不慣れな方もおおく、ストレスを感じるようです。

高校説明会も予約サイトで申し込みが出来るので、便利な反面、受付票を印刷し持参するために、毎回コンビニで印刷をすることがストレスでした。受験票も同じように印刷が必要なので、小さなプリンターを購入しようか検討中です。

 

高校受験「インターネット出願」とは?

三菱総研DCS株式会社インターネット出願システムを利用する学校が増えています。
このシステムは、学校説明会への参加から出願まで利用できるシステムです。システムの簡単な概要や、苦労したことをご紹介します。

三菱総研DCS株式会社インターネット出願システムmiraicompass
・出願とエントリー
・受験料の支払い
・必要書類の郵送
・受験票の確認と印刷
・受験後に合否確認

ネット出願で難しかったこと!

私の苦労した経験です。

受験料の支払いで苦労した経験があります。クレジットカードでの支払いを希望していましたが、高い手数料のため、最終的にコンビニ払いを選びました。利用可能なコンビニはいくつかありましたが、セブンイレブンが一番便利でした。
支払い完了後、受験票を印刷できるようになりますが、自宅にプリンターがないため、再びコンビニを利用しました。この日は本当に寒い日で、自転車で何度も往復する必要があり、かなり手間がかかりました。

受験料支払いを店頭レジで対応してくれるコンビニを探しました。おかげでスムーズに手続きが出来ました。
こちらの記事を参考にしました!
参考▶ 株式会社ユニバーサル・サポート・システムズの「インターネット出願システム」
▶ Web出願時に受験料をコンビニで支払う手順【セブンイレブンが簡単でオススメ

受験料の決済手数料(出者負担)
クレジットカード・コンビニ・ATM・インターネットバンキング
【受験料2万円以下の場合】660円
【受験料2万1円以上の場合】880円

パソコンプリンターを持っていない!

プリンターが自宅にない場合でも、パソコンからダウンロードした出願書類を印刷する方法はいくつかあります。
近くのコンビニエンスストアに設置されているプリンターを使用すること。もしくは近隣の高校や公共の図書館を利用することが出来ます。

親のストレス対処法を紹介!

高校入試の期間は、親御さんにとってもストレスがたまる時期ですね。親御さん自身のストレス解消も重要です!適切なバランスを保ちながら、精神的な安定を心がけましょう。具体的な対処方法を調べてみました。

現実を受け止める

現実をしっかり受け止め、冷静に問題を見つめ直すことが、解決への第一歩。お子さんが抱えるストレスを理解し、一緒に乗り越える方法を探ることが大切です。

ある程度距離を取る

高校受験生の子供を持つ母親は、心配のあまりつい過干渉になりがちです。その心配が、子供にプレッシャーをかけてしまう可能性もあります。反抗期ということもあり、反発して勉強をしなくなるかもしれません。

あまりに距離が近すぎると、お互いストレスを感じてしまいます。
過剰に心配せずに、ある程度子供と距離を取ることも考えてみましょう。

子供のことばかり気にせず、自分の時間を楽しむことも大切です。
適度な距離を取ることで、かえって子供の自立心が芽生えるかもしれません。

しっかり眠ろう

子供が遅くまで勉強していると、つい母親のほうも同じように睡眠時間も短くなりがちです。
睡眠が十分に取れないと、頭の働きも鈍くなりますし正常な判断ができなくなることも考えられます。
子供が心配でも、母親はしっかりと睡眠を取ることが大事です。
夜はあまり眠れないというときは、家族が留守にしている昼間に少しの時間でも昼寝をすることをおすすめします。
質の高い昼寝は脳の疲労回復やストレス解消にも良いといわれています。

眠ることは心身共に疲れを取ることが出来るので、おすすめします。娘が遅くまで起きていても、自分の生活ペースは守りたいものです。

コミュニケーションを大切にする

受験生である子供が抱えるストレスと、母親が抱えるストレスは性質が違います。
お互いの気持ちが十分に理解できていないことも、ストレスを増やすことにつながります。

子供とのコミュニケーションはしっかりと取り、お互いが抱えている不安やストレスを共有することも大事です。
互いを理解すれば、余計な心配や不安も減りストレスの軽減も期待できます。
思春期の子供は感情的になりやすく、親子でもコミュニケーションを取るのは難しいこともあります。
まず、親がオープンな態度を取り、子供がこころを開きやすくするよう心掛けましょう。
一緒に過ごす時間を増やすことも、自然にコミュニケーションを取れることにつながります。

子供に反発されると、親もつい感情的になることもありますが、そこはグッとこらえて
落ち着いた態度で接することも大事です。

定期的にリフレッシュする

ちょっとした休憩で、カフェでリラックスしたり、美味しいお菓子を楽しんだりすることで、気分転換ができます。
カラオケで大声で歌ったりする方もおられるようです。シンプルなリフレッシュ方法はたくさんあります。

母親がリラックスしていると、その穏やかさが子供にも伝わり、受験期間中の家族全員が心を落ち着けることができます。
母親が笑顔を増やせば、それが家の雰囲気を明るくし、子供のストレスも軽減されるはずです。

成長の過程で多感であり、言葉遣いが巧みになることもある時期ですが、それでも彼らは子供です。心を落ち着かせ、温かく支えてあげたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました