クラムシェルモードをWindowsノートPCで設定する方法!外部ディスプレイに画面出力

テクノロジー

クラムシェルモードをWindowsノートPCで設定する方法をご紹介します。
WindowsノートPCをクラムシェルモードで効率的に使用し、作業スペースを最大限に活用することができます。ノートパソコンを閉じた状態で外部モニターに画面を出力するには設定変更が必要ですが、とても快適です。
最後にお薦めアイテムもご紹介しています。

クラムシェルモードをWindowsノートPCで設定する方法

Windowsのノートパソコンにはデフォルトでクラムシェルモードがありませんが、設定を調整することで同様の機能を使うことが可能です。

クラムシェルモードの電気オプション設定

1.コントロールパネル(表示はカテゴリ)を開き、「ハードウェアとサウンド」を選択します。

 

2.「電源オプション」画面を開きます

 

2.「カバーを閉じたときの動作を選択する」をクリックします

 

3.カバーを閉じた時の動作のドロップダウンメニューから「何もしない」を選択します
これにより、蓋を閉じてもPCがスリープ状態にならずに動作を続けます。

外部ディスプレイをメインモニターにする手順

最後に「ディスプレイ設定」を開き、外部ディスプレイをメインディスプレイとして設定します。

メインとサブを入れ替える場合
デスクトップ上で右クリックして [ディスプレイ設定] を開きます


 

[ディスプレイの配置を変更する] から、メイン側に設定するモニターを選択します


 

そのままスクロールして [マルチディスプレイ] の項目まで移動。
[これをメインディスプレイにする] にチェックを入れるだけで、メインが入れ替わります
元の状態に戻す場合も、手順は同じ。
メインにしたいモニターを選択して、メインディスプレイにするチェックを入れるだけです


 

外部ディスプレイの接続

まず、ノートPCに外部ディスプレイを接続します。
HDMIやUSB-Cなど、お使いのデバイスに合ったケーブルを使用してください。

クラムシェルモードのメリットとデメリット

クラムシェルモードのメリットとデメリットを簡単にまとめました。

メリット

▶ 省スペース
デスク上のスペースを最小限に抑えることができます。
▶ デスクトップPCのような使い心地
外部ディスプレイと併用することで、デスクトップPCのような感覚で作業ができます。
▶ お気に入りの周辺機器利用
好みのキーボードやマウスなどの周辺機器を自由に使えます。

デメリット

▶ ノートPCの熱問題
クラムシェルモードではノートPC内部に熱がこもりやすくなる可能性があります。
▶ 周辺機器の必要性
フルに活用するためには、必要な周辺機器を揃える必要があります。

おすすめの周辺機器

クラムシェルモードの際に使うと良いおすすめアイテムをご紹介します。
ツイッターで、感想と画像が載っていました。
中でも、キーボードがオシャレなデザインで、テンキーもついていて使いやすいです。
 

PCスタンド
安定感があり使いやすい「VAYDEER ノートPCスタンド」


 

モニター
明瞭な画質で見やすい「Dell SE2422H 23.8インチ」


 

マウス
5ボタン付きで操作が快適「バッファロー 無線マウス」


 

キーボード
打ちやすく信頼性が高い「ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP」


 

クラムシェルモードは、机の上もスッキリし、一つの画面で集中して作業ができるようになります。アイテムを揃えるには少々お金はかかりますが、おすすめです!うちの会社の女性陣は、みんなクラムシェルモードです。

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