買ってはいけないオリーブオイルは?偽物の特徴と見分け方まとめ!おすすめ商品も調べてみた!

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オリーブオイルは日常生活で広く利用される健康食品ですが、多種多様なメーカーが販売していますね。

たくさんありすぎて、どれを選べばいいか迷うし、安全なものがいい!

中には品質の低い商品も存在し、正しい情報を知って安全でおいしいオリーブオイルを見つけたいと考える方のためにこの記事を作成しました!

市販のオリーブオイルについて次のことを参考にしてくださいね!

  • 買ってはいけないオリーブオイルの偽物とは?
  • 買ってはいけないオリーブオイルの特徴
  • 買ってはいけないオリーブオイル偽物の見分け方
  • オリーブオイルのおすすめ商品紹介

買ってはいけないオリーブオイルとは?

オリーブオイルの規定は日本と世界とで違いがありますが、それぞれの基準で安全性の確認と有機食品として検査され製品化されます。

なるほど。日本の基準か、海外の基準でそれぞれを偽物呼ばわりすることもありそうですね。

基準の意見はそれぞれ分かれるため、一番安心なのは国の認証が無いものは買ってはいけないオリーブオイルとすることです。

個人的に作られたオリーブオイルとかは安全性がよくわからず不安ね。

では、買ってはいけない、つまり偽物と言われるオリーブオイルの基準である、世界の認定機関とは、次でまとめしたのでご覧ください。

日本と世界の有機農産物の認定機関

オリーブオイルを買うときに次の認証のマークが無いものは、安全性が不明確なので避けるべきです。

これらがないと偽物って言われちゃうのかな

認証マーク 説明
有機JAS認定マーク

農林水産省が定める有機食品の基準を満たしていることを示す認証マーク。オリーブオイルは食用精製加工油脂(JAS 1424)として分類されます。
ユーロリーフ(EUオーガニック)

EUの有機農産物の規定に則り、生産・加工されたことを証明するマーク。
地理的表示保護(PGI)

特定の原産地において生産された商品であり、その原産地に起因する品質を保証するための認証制度のマーク。

SNSの投稿

一般的にオリーブオイルの偽物に対する意見はどのくらいあるのでしょうか?

著書でも買ってはいけないオリーブオイルについてあるようですね。

水素添加加工なんてあるんですね!

スーパーで多くの偽物が発見されたんですね。

キャノーラ油でかさましや添加物は気になりますよね

健康食品のイメージが強いオリーブオイルですが、気を付けるべきなんですね


では、偽物と言われるオリーブオイルとはどんな特徴があるのでしょうか?次で説明します。

偽物のオリーブオイルの特徴と見分け方

具体的に偽物と呼ばれてしまうオリーブオイルの特徴は次の7つの理由です。

  1. 認証マークがない
  2. 価格が安すぎる
  3. 遮光瓶に入っていない
  4. 大容量サイズ
  5. エクストラバージンオイル基準の酸度0.8%以上
  6. 色が透明
  7. 匂いが悪い

そういわれるとできるだけ買うのは避けたいね。

それぞれ詳しく見てみましょう。

認証マークがない

日本では世界のオリーブオイルの基準とは異なるため、認証マークが無いものがほとんどです。

ボトルの表示を確認する必要があります。

認定マークがないと品質や製造工程に偽りがあっても見抜けないもんね。

先ほど認定マークについて説明したEUで使われている認証マークのユーロリーフと同様、食品の品質や安全性を保証しています。

オリーブオイルの認証マークには、主にDOP、IGPがあります。

https://crea.bunshun.jp/articles/-/9142
DOP(Denominazione di Origine Protetta)」 IGP(Indicazione Geografica Protetta)
保護指定原産地表示 保護指定地域表示

どちらもEUで使われている認証マークで、食品の品質や安全性を保証していますが、これらの認証マークも、生産者以外の第三者によるチェックによって与えられたものではない場合があります。

より信用性を高めるために「IGP」や「DOP」と合わせて有機栽培認証マークのユーロリーフも確認すると安心です。

価格が低すぎる

価格で一概に判断するべきではないですが、本来オリーブオイルは手間をかけて作られるため、最高級のエクストラバージンオイルは250mlで2000円ほどすると言われています。

それを考慮して次の注意点をまとめました。

注意項目 気を付けるポイント
販売コスト 安いエキストラバージンオリーブオイルは、オリーブの実の取引価格、搾油価格、輸送費の製造コストを考えると安すぎるかもしれません。
IOC基準未満の可能性 非常に安い場合、国際オリーブオイル理事会(IOC)の基準を満たしていない可能性が高まります。
他のオイル混入のリスク 安い商品はオリーブオイル以外の油が混ざっている可能性があります。
低価格の目安 100mLあたり50円未満は注意が必要。

遮光瓶に入っていない

たまにペットボトルに入ったオリーブオイルを見かけますが、これはNGです!

オリーブオイルの劣化は主に以下の4つです。

日清オイリオのオリーブオイルの保存方法でも、オリーブオイルが以下に弱いことを言っています。

  1. 紫外線
  2. 酸素
  3. 温度
  4. 時間

黒い遮光瓶が使用されることで紫外線からオリーブオイルを守ります。

逆に、紫外線を透過しやすいペットボトル容器の商品は劣化しやすいため、おすすめできません。

ペットボトルは紫外線だけでなく酸素も透過するため、劣化の原因となります。

したがって、ペットボトルの商品はオリーブオイルの主な劣化要因から守れないため、新鮮なオリーブオイルを楽しむためには避けるべきです。

大容量サイズ

開封後のオリーブオイルの賞味期限は通常1〜2ヶ月です。

大容量が悪いわけではなく、一般家庭用に作られた量でなければ消費が難しいでしょう。

期限が切れたからといってすぐに使用できなくなるわけではありませんが、先ほども述べたように、オリーブオイルは光、空気、温度に弱く、時間が経つと味や香りが劣化しやすいです。

おいしく安全に楽しむために、期限内に使い切れない大容量のオリーブオイルの購入は避けるべきです。

エクストラバージンオイル基準の酸度0.8%以上

酸度は遊離脂肪酸の量を表す項目で血液中の脂肪です。動脈硬化の促進につながります。(厚生労働省eヘルスネット)

よく耳にするエクストラバージンオイルの規定は、国際オリーブ協会IOCが定めた基準で、酸度0.8%以下をの検査を満たしたオリーブオイルです。

日本の基準農林水産省(JAS法)と国際オリーブオイル理事会(IOC)の認定の基準の違をまとめました。

基準 農林水産省(JAS法) 国際オリーブオイル理事会(IOC)
酸度 2.0%以下でオリーブ特有の香味があること 0.8%以下
官能的検査・味覚検査 チェックあり チェックあり
エクストラバージン 酸度2.0%以下で香味があることを満たせば認可 酸度0.8%以下、官能的検査でクリア
一般的なオリーブオイル 酸度2.0%以下で香味があることを満たせば認可 酸度1.5%以下、官能的検査でクリア

日本と国際的な基準が結構違うんだね。

色が透明

オリーブオイルが透明であること自体が問題ではありませんが、一般的に高品質なエクストラバージンオリーブオイルはやや濁りがかった緑色を帯びることがあります。

この濁りや緑色は、オリーブの果実から抽出された新鮮で未加工のオイルに由来します。

確かに、オリーブって緑色だもんね!

透明なオリーブオイルが少し注意が必要な理由は次の通りです

  1. 精製されている可能性がある: 透明なオリーブオイルは一般的に精製されている可能性があります。精製により、オイルから不純物や香りが取り除かれ、透明さが生まれます。しかし、同時に新鮮で風味豊かな特徴も失われる可能性があります。
  2. 品質の損失: エクストラバージンオリーブオイルの高い品質は、新鮮で果実らしい香りや風味に由来しています。透明なオイルは通常、このような風味の一部を失っている可能性があります。

したがって、透明なオリーブオイルよりも、やや濁りがかった緑色を帯びているものを選ぶ方が、新鮮で品質の高いエクストラバージンオリーブオイルを選ぶ手がかりとなります。

匂いが悪い

香りの好みは人それぞれですが、以下のような匂いがもとからついているものは避けたほうが良いです。

  • 刺激臭
  • オリーブオイルの匂いがしない
  • 匂いがない
  • 好みの匂いでない

スーパーで買えるオリーブオイルのおすすめ商品

スーパーで買えるおすすめオリーブオイル

偽物と言われてしまう項目を避けたオリーブオイルをまとめましたので、購入の参考にしてくださいね!

  • うちの近くのスーパーマーケット
  • 成城石井
  • KALD

日清オイリオBOSCOオリーブオイル

遮熱ボトルで安心です!

日清オイリオのBOSCOのオリーブオイルは、イタリアの早摘みグリーンオリーブを使用した人気商品です。

特に『BOSCOプレミアムエキストラバージンオリーブオイル』は、イタリア品質協会に認定されています。

成城石井のオリーブオイル

成城石井では、オリジナルの有機エクストラバージンオリーブオイルを販売しています。

スペイン、イタリア、ギリシャ産の3つの種類が揃っており、どれも有機JAS認定マークがあります。

それぞれの産地によって風味や相性の良い食材が異なるのでいろんな味を楽しめますね。

KALDエのオリーブオイル

KALDで販売されているカルボネール オーガニックエキストラバージンオリーブオイルは、スペイン産のオーガニックオリーブオイルです。

EUの有機農産物規定に従い製造され、同時に有機JAS認証も取得しています。

伝統的なコールドプレス製法で生産され、フルーティーな風味が特徴です。

まとめ

健康のためにオリーブを食卓に取り入れることが増えてきて、安全性が同時に気になってきましたね。

日本と世界との基準が違うオリーブオイルを安心して購入するのは気を付けるポイントが多かったですね。

購入前にこのい記事をチェックして、お気に入りのオリーブオイルを見つけてください!

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