お弁当を冷ます時間がない時の対処方法!夏と冬で時間が違う?早く冷ます方法も!

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お弁当作りは日々忙しい主婦や主夫のお仕事の一つですが、慌ただしい朝、作り立てのお弁当を冷ますのにも、少しでも時間短縮をしたいですよね!

お弁当を冷ます時間って意外とかかるんだよね!時短の方法が知りたい!

私も子供や夫のお弁当作りに活用している情報を記事にしてお伝えします!

この記事では毎朝お弁当作りをしている人へ、次のように早く冷ます方法をお伝えします。

  • お弁当を冷ます時間がない時の対処方法
  • 夏と冬で時間が違う冷ます時間
  • 一番早く冷ます方法

お弁当を冷ます時間がない時の対処方法

急いで冷却したい場合は、保冷剤や扇風機を併用して素早く冷却しましょう!

そもそも、お弁当の冷ます必要がなぜあるのでしょうか?

ズバリ雑菌の繁殖を抑えるため。
食中毒の原因となる雑菌が繁殖しやすい温度は28~42℃と言われています。
お弁当箱のフタをする前に28℃以下になっていれば、雑菌が繁殖しにくくなるので安心です。
EATPICK公式

作ってすぐ蓋をするのも温度がこもってNG!菌の繁殖を抑えるためにしっかり冷やそう!

お弁当を毎日作る私も活用している方法をお伝えします。

  • 作る時間に気を付ける
  • 保冷剤と扇風機を使う
  • 冷凍食品を使う
  • 前日に作る

時間がない場合でも、作る順番を工夫したり、保冷剤と扇風機を使って冷却する方法があります。

作る順番に気を付ける

盛り付けなど効率よくやることで全体を冷ます方法です。

  1. ご飯をお弁当箱に先に入れます。まだ熱い状態でもOK
  2. おかずの調理を開始します。ご飯がお弁当箱にあるので冷めている間に、おかずを作ります。
  3. 完成したら、おかずをお皿や金属トレーの上で一度冷まします。これにより、おかずが温度を下げ、お弁当全体が冷えやすくなります。
  4. 最後に冷めたおかずをお弁当箱に詰め、蓋を閉めます。

これでお弁当が早く冷え安心ですね。

保冷剤と扇風機を使う

保冷剤と扇風機を使って急いでお弁当を冷ます方法です。

  1. 保冷剤を用意し、お弁当箱の底に置きます。
  2. その上にお弁当を置きます。
  3. 扇風機やクーラーの風をお弁当に向けて当てます。中央部分が冷えるようにします。
  4. 約15分ほど待つと、お弁当が冷えてきます。この方法でお弁当を急速に冷却し、持ち運びに準備できます。

家電の扇風機やクーラーを使えない時は、小さいハンディ扇風機が便利だね!

保冷材を使って冷ます人は多いですね。

冷凍食品を使う

お弁当の熱さを素早く冷ます方法として、自然解凍できる冷凍食品が便利です。

  • 冷凍食品を利用

冷凍食品はおかず作りの手間を省き、お弁当の熱さを和らげるのに便利です。おかずとして使うだけでなく、保冷剤の代わりにもなります。忙しい日には、冷凍食品を冷凍庫から取り出してお弁当箱に入れるだけで、時間と手間を節約できます。

自然解凍可能な冷凍食品を選んでね!

  • 凍らせたゼリーを利用

おかずだけでなく、デザートもお弁当に持って行けます。凍らせたゼリーを入れることで、食事を楽しむのに一役買います。

これらの方法を活用することで、お弁当作りが簡単になり、美味しい食事を楽しむことができます。

前日に作る

お弁当を毎日作る筆者の私も特に実践してる方法です!

お弁当のおかずは朝ではなく、前日に作って冷蔵庫に保存しましょう。そして、朝になってからおかずをお弁当箱に詰めるだけでOKです。

また、ご飯も前日のうちにお皿に平らに盛り付けておけば、粗熱が迅速に取れます。その後、おかずと一緒にお弁当箱に詰めるだけで問題ありません。

外出先で電子レンジが使える場合、前日におかずとご飯をお弁当箱に詰めて冷蔵庫に保管し、朝は保冷剤を添えて包むだけで、手間をかけずにお弁当を持参できます。

冷まし方の注意点

冷ますときに気を付けるポイントをお伝えします。

  • フタの角度を調整

お弁当に乗せるフタを斜めにして、風の通り道を確保しましょう。特に扇風機などの風を当てる場合、フタを閉めないようにします。フタを閉めると冷却が効率的でなくなります。

  • 水滴の取り扱い

フタに水滴がついたら必ずふき取ってからフタを閉めましょう。水分が残ると菌の繁殖を促す原因になります。

  • 湿らせたキッチンペーパーの利用

ラップを使うのも良い方法ですが、蒸気がこもることがあるため、代わりに少量の水で湿らせたキッチンペーパーを軽く上に敷くことで、蒸気を吸収しながらお弁当を冷ますことができます。

  • 保冷剤を利用

乾燥やほこりが気になる場合、風を使わずに、少しフタをずらして上に保冷剤を置くことで冷却できます。この方法は風の影響を受けず、清潔に冷ますことができます。

  • 冷蔵庫の使用NG

冷蔵庫内の温度が上がり、他の食材を傷める可能性があるため、おすすめできません。代わりに、前述の方法を使用してお弁当を効果的に冷却しましょう。

これらのポイントを守ることで、お弁当を迅速かつ効果的に冷却し、食品の安全性を確保できます。

お弁当を冷ます時間は夏と冬で違う?

常温でお弁当を冷ます際に、季節の気温も大きく影響しますね。

食中毒を防ぐために、お弁当を作る際は、以下のことを守るようにしましょう。

  • 手に付着している微生物が食品に移らないよう、できるだけ素手で触れないように、清潔な箸などを使っておかずを詰める。
  • 炊きたてのご飯や加熱した食品は、よく冷ましてから詰める
  • タレ付きの肉や煮物など、水分が多く含まれるものは、すりごまや削り節といった水分を吸いやすい食材を添えておく。
  • お弁当箱は、熱湯をかけて、よく乾燥させてから使う。

JCPA農薬工業会公式

夏は特に気温が高いから気を付けないとですね!

夏と冬とでお弁当を冷ます時間はどのくらい違ってくるのか、また気を付けるポイントなどお伝えします。

夏の冷まし方

気温が30度以上に上昇し、お弁当も高温の状態が続き、菌が繁殖しやすいのが夏の悩みどころ。

夏場はお弁当を「手をかざしてひんやりする」くらいまでしっかり冷やしてください。

持ち運びに、お弁当に保冷剤を使うことが一般的ですが、暑い日には保冷剤を使ってもお弁当が傷む可能性があるため、特に注意が必要です。

夏の暑い日に安心してお弁当を持たせるための注意点を以下でご紹介します。

NGなおかず

夏場は特に次のことに気を付けて、水分が多いものや、加熱していないおかずを避ける必要があります。

  1. 手をしっかり洗う: お弁当作り前に手をしっかり洗いましょう。
  2. 食材に手で触らない: 食材に直接手を触れないようにしましょう。
  3. 冷ます時間を確保: 冬でも夏でも、お弁当をしっかり冷ます時間を確保しましょう。
  4. 夏の注意: 夏は特に気温が高く、お弁当が傷みやすいので、水分を残さないように気を付けましょう。
夏場避けたい食材 注意事項
おにぎり 素手で握らず、ラップや使い捨て手袋を使って握る。
チャーハン 夏場には水分が多いため、お弁当には不向きかもしれない。
生野菜 水分が多く、時間が経つと水分が出てくる。カップや水気を取った生野菜を選ぶ。
ポテトサラダ 同様に水分を多く含むため、夏場には注意が必要かもしれない。
加熱していないおかず ハムやちくわなどは一度加熱し、再加熱してからお弁当に入れる。
衛生 素手や菜箸を使う際に清潔を保ち、触る機会が多い場合は使い捨て手袋を検討する。

冬の冷まし方

冬のお弁当を冷ます際のポイントは「粗熱が取れるくらいまで」を目安にしましょう。

粗熱が取れた状態は、アツアツの状態が、手をかざしてふんわり温かい程度だね

冬の気温が低いかもしれませんが、移動中や室内が暖房で暖かい場合もありますので注意が必要です。

例えば、園バスなどが暖房で温かい場合、粗熱を取ったお弁当をフタをしてから、玄関などの涼しい場所に置いてしっかり冷ますようにしましょう。

このようにして、食材の安全性を確保しつつ、お弁当を適切に冷ますことができます。

作るときの注意点

  1. 手洗いをしっかり: お弁当作りを始める前に、手をしっかり洗いましょう。手にはさまざまな菌がついているため、清潔な状態から作業を始めることが重要です。
  2. 食材に直接触れない: 手で食材に直接触れることは避けましょう。食材用の使い捨て手袋を使用すると、食材の衛生面で安心です。
  3. 食材をしっかり加熱: おかずを作る際には、しっかりと加熱しましょう。卵や肉などは中までしっかり加熱することが大切です。
  4. 再加熱を忘れずに: 前日に作り置きしたおかずをお弁当に詰める際にも、再加熱を行いましょう。冷蔵庫に入れていても、菌はなくなりません。再加熱することで菌の繁殖を防ぎ、食品の安全性を確保します。

お弁当を一番早く冷ますアイテム

ずばり保冷剤と扇風機のダブル使いが最も早く冷ます方法のようです!

多くの人も活用していますね。


ダブル使いが速く冷めるようですね!

まとめ

お弁当を冷ます時間がない時の対処方法をお伝えしました。夏と冬で温度差に気を付けて日々のお弁当作りも効率よく、楽しんでできるといいですね。

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