あかすりの垢の量や垢の色について解説!多いと危険?黒い垢や白い垢がある?

美容

美容大国の韓国では、アカスリが一般的で日常の一部となっていますが、日本でもスーパー銭湯やサロンなどで、よくアカスリの施術が行われていますね。

アカスリは美容法の一つで、タオルやブラシなどを使って皮膚の表面を優しくこすり、汗や皮脂などの蓄積した老廃物を取り除きます。

そんな美容法ですが、アカスリを受ける際に気になるのは垢の量や色ではありませんか?

そうそう!なんか良さそうだけど、垢はどれだけ出てもいいの?色もなんか気になる。。。

この記事では、アカスリによって取り除かれる垢の量や色、について詳しく解説していきます。

この記事はこんな人へおすすめ!

  • あかすりの量や色が気になる!
  • あかすりをした後の量が心配!
  • あかすりの色の違いが知りたい!

あかすりをすると出る垢の量

さて、エステやスーパー銭湯でなどの韓国式アカスリで施術した場合の垢の量はどのくらいでしょうか。

体系など個人差がありますが、成人女性の体験談ですと30分間でなんと150gの垢が出たとのことです!

150gってどのくらい?

他のもので例えると、バナナ1本、または野球ボール1つくらいの量ですね!

そんなに出るんだ!

手でこすって垢を出した場合の垢の量

お風呂で皮膚が少しふやけた後に肘や足をこすると、グレーの消しゴムのカスのような垢が出ますよね。
自分の手でこするアカスリをした場合、どのくらいの垢の量が出るのでしょうか。

私の体験ですが、くるぶしの周り、両方の二の腕、肘、膝などこすりやすいところで5gくらいです。

小さじ一杯くらい、自力でアカスリをした場合は、5gくらいですね。

あかすりの垢の量が多い原因

でも垢が多いと肌によくないこともあるのかな?

あかすりをすると、自分でやった時よりもたくさん出るので、その量も心配ですよね。垢が多い原因は2つあります。

  • 新陳代謝が良い
  • やりすぎ

新陳代謝が良い

垢の量は、皮膚のターンオーバーの周期により変わります。
新陳代謝が活発なほど短くなるため、垢が出るタイミングも縮まります。ではどのような要因で周期は変わるのでしょうか?

知ってるよ!年齢を重ねるほど長くなります!

周期が変わる要因の1つに、年齢があります。

年を重ねるほど、ターンオーバーの周期は長くるので、若いほど垢が出る周期も短いのです。

あかすりのやりすぎ

あかすりはしすぎるとなんと垢の量が多くなる要因の1つなんです!

肌は角質の層でできていますが、あかすりは不要な角質を取り除くだけでなく、やりすぎると新しい皮膚まで傷つけてしまいます。

これによりさら新しい皮膚が作られ、その前の古いものは垢になります。

あかすりはそんなにしなくてもよさそうですね

あかすりの色の種類

あかすりをすると、皮膚の色とは違い何故か黒い垢が出てくることもありますよね!

そうそう!皮膚の乾いた古い角質って白いのに、あかすりすると何故か黒いときあるよね!

では黒い垢と白い垢ではどのような差があるのでしょうか!

黒い垢

あかすりをして黒い垢が出たときは次の3点が考えられます。

  • 皮膚に汚れが混じっている

アカスリによって出る黒い垢の一因は、垢の中に泥や汚れが混ざっていることです。言ってみれば、この「汚れ」はホコリや雑菌などを指しています。これらの汚れが垢に混ざることで、垢が黒く変色してしまうのです。

  • 古い角質が溜まっている

古い角質の蓄積も、垢が黒くなる原因の一つとなります。古い角質がなかなか剥がれ落ちずにホコリやゴミにさらされ続けると、次第にそれらが角質に混ざっていくイメージですよね。

この状態は「角質肥厚(かくしつひこう)」と呼ばれ、垢が黒くなるだけでなく、肌が硬くなりごわつく結果となります。垢が黒くなるだけでなく、肌のごわつきも気になるところです。肌の健康にとっても望ましくない状態ですね

  • ターンオーバーが乱れている

アカスリで黒い垢が出る場合、ターンオーバーが乱れている可能性が考えられます。肌がざらつき、それが黒い垢の発生原因となります。

ターンオーバーが正常でないと、新しい皮膚が上手く生まれ変わらず、古い皮膚がなかなか剥がれ落ちない状態です。これにより、古い角質が長期間にわたって空気中のごみや雑菌にさらされ、最終的にアカスリで垢として排出される際には泥や汚れが混ざってしまいます。

ターンオーバーの乱れは、他の現象とも関連しており、肌の健康に影響を与える可能性があります。ターンオーバーの乱れに注意することは、美容と健康にとって重要なポイントですね。

白い垢

では、白の垢が現れた場合はどうなのでしょうか。

黒い垢と比べて、白の垢はホコリや雑菌などの汚れが少ないことを示唆しています。

白の垢が出るということは、肌の汚れが適切に正常な状態で排出されていると考えても良いでしょう。

正常なターンオーバーが行われ、古い角質が適切に剥がれ落ちているため、白っぽい垢が出る可能性がありますね。

簡単に言えば、垢の色は付着している汚れの程度を示しているのです。

黒い垢の改善方法

黒い垢が出ているということは汚れが十分に落ちていないようですね。

そんな、、、では黒い垢を落とすにはどうしたらいいの?

黒い垢が出ないようにするにはとてもシンプルな方法があります。

では、黒い垢が出た場合、どのようにしてそれを取り除くかを見ていきましょう。

実は、この問題に対処する方法は非常にシンプルです。

最初に、熱すぎないお湯に15分ほどゆっくりと浸かります。

そして、柔らかい素材の手ぬぐいや素手を使って、肌をやさしく撫でるのです。

信じられないかもしれませんが、これだけで垢が取れるのです!

これだけで本当に落ちるの?

そう疑問に思うかもしれませんが、実際にはゴシゴシこすりすぎると肌を傷つけ、必要な表皮まで剥がしてしまう可能性があるんです。そうすると、逆にターンオーバーが乱れ、黒い垢が増える原因にもなってしまいます。

お湯の温度も重要です。熱すぎるお湯に入ると、潤いを保護してくれる皮脂膜などが溶けてしまい、乾燥肌の原因になります。

さらに、熱いお湯はかゆみを引き起こす可能性があるので、40度程度の温水に浸かるようにしましょう。

まとめ

あかすりの垢の量や色についてご紹介しました。

あかすりは人の手でこすって出す垢の3倍ほどの量が出ますが、やりすぎると肌に負担を与え、量が増えてします原因にもなってします。

垢の色から皮膚の汚れ状態がわかるので、適度なタイミングであかすりを行うといいですね。

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