鉄緑会指定校は関西ではどこ?入塾テストと費用、東大合格への実態は?

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東大への合格者を多く輩出する鉄緑会。

お子さんの塾を検討しているときに名前を耳にした人も多いのではないでしょうか。

鉄緑会は、東京と関西の2拠点で塾を展開しており、入塾は中高一貫校の生徒を対象としています。

また鉄緑会の特長の一つに指定校制度があります。

東京校には15校の指定校があり、指定校に通う中学1年生の春期入会のみ、入塾テストがパスできる制度です。

東京校にはあるのですが、大阪校にはあるのでしょうか?

また大阪校の入塾テスト、そして費用はどのくらいかかるのかを紹介します。

最後までお付き合いください。

鉄緑会指定校は関西ではどこ?

大阪校で指定校制度があるかを確認したところ、大阪校はありませんでした。

しかし2023年の生徒の在籍校を確認すると、灘や洛南、神戸女学院、四天王寺など難関校が多いですね!

東大・京大、国公医などを目指す専門塾だもの。

大阪校で鉄緑会に入塾希望の場合は、入塾テストは必須と言えます。

鉄緑会の入塾テストについて

鉄緑会大阪校の入塾テストの詳細です。

■入会試験
1年に4回(春4月、夏7月、秋10月、冬1月)

■受験料
2,000円

■試験科目
中学1年生春期入会のみ:算数、国語の総合点で合否が決定
中学2年生~高校3年生:英語、数学の総合点で合否が決定

■申込方法
電話:06‐6485‐0170にご連絡ください。

※詳しくは鉄緑会大阪校のホームページにてご確認ください。

中学1年生春期入会試験は、1~2月の日程から選ぶことができますが、1回しか入塾テストを受けることができません。

お子さんも大変ですが、中学受験が終了した直後で算数と国語のみの試験内容ですので、入塾する場合は早めにテストを受ける方が良いと言えるでしょう。

中学受験の勉強を覚えているうちに入塾テストをするのがおススメ!

入塾テストの難易度

合格率は公表していないのですが、正答率が50%以上ないと厳しいと言われています。

鉄緑会の入塾テストは難しいとのウワサもあるのよね。

しかし、公式ホームページには出題範囲はお気軽に尋ねてくださいとの記述があります。

まずは電話で出題範囲を確認して、テスト勉強をするのが合格に一番近い道のりと言えます。

あとは先に通っているお友達や先輩に聞いてみても良いかも!

合否判定の連絡方法

合格の場合は、およそ8日以内に鉄緑会から電話で連絡がきます。

不合格の場合は、10日前後で郵送で通知が送られてくるとのことです。

不合格になっても何回でも入塾テストは受けられます!

たとえ不合格になっても合格するチャンスはあるので何度でもチャレンジしてみましょう!

鉄緑会の費用は?

鉄緑会の公式ホームページには授業料などの記載はありませんでしたが、下記がおよその金額です。

学年 授業料(月額) 備考
高校1年生 約12,900~62,600円 1~4科目の金額
高校2年生 約17,200~80,300円 1~5科目の金額
高校3年生 約18,200~69,500円 1~4科目の金額

※上記の授業料は塾ナビを参照。詳しくは鉄緑会にお問い合わせください。

授業料は3ヶ月ごとの前払いです。

また入会金25,000円、半年ごとに13,000円の教材費がかかります。

上記以外にも春期や夏期、そして冬期講習など別途費用がかかりますので、その金額を念頭に入れて年間費用を計算しておきましょう。

東大合格への実態は?

2023年度は東京大学の募集人員3,060名に対して、606名が東京大学に合格しています。

また最難関とされている理科三類においては、97名の募集人員に対して69名が合格しています。

約7割が鉄緑会の生徒ですので、圧倒的な実力があると言っても過言ではありません。

東大へ進学希望ならやはり検討したい塾ですね!

まとめ

鉄緑会指定校は関西ではどこ?入塾テストと費用、東大合格への実態は?のまとめ

  • 鉄緑会指定校は関西校にはない
  • 関西校は入塾テストは必須
  • 中学1年生の春期入会が入りやすい
  • 合格通知は電話、不合格通知は郵送
  • 東大の理科三類は7割が鉄緑会の生徒(2023年度実績)

1983年に東京で開校以来、「東京大学受験指導の名門」として東大に多くの合格者を輩出している鉄緑会。

大阪校でも「東大・京大・国公医受験指導専門塾」と謳うにふさわしい実績がありますよね。

これからも毎年サクラサク受験生を多く輩出することを期待しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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