FP2級はすごい資格?難易度と偏差値や合格率は?取得メリットと宅建、簿記2級との比較も調査!

仕事

住宅購入や子どもにかかる資金、老後の費用など人生における資金計画を立てる仕事、FP(ファイナンシャルプランナー)。

 

FP技能検定は国家資格ですが、FP2級は他の資格試験に比べて取得しやすいと言われています。

 

実際にFP2級を取得するのは大変なのでしょうか?

 

FP2級はすごい資格?難易度と偏差値や合格率は?取得メリットと宅建、簿記2級との比較も調査!を紹介します。

 

FP2級はすごい資格なの?

毎年年間15万人以上が受検する人気のFP2級試験。

 

物価も上がり、年々税金も多く取られているなど将来の不安から注目を集めています。

 

 

FP2級の勉強をしていくと今まで加入していた生命保険などの仕組みが分かるようになります。

 

そのため国家資格ではありますが、身の回りに関する「お金」のことですので、「すごい資格」というよりは「親しみやすい資格」だと勉強するうちに実感してきます。

 

自身の今後に役立つのはもちろん、資格を取得すると就職に有利なこともありますので、まさに一石二鳥の資格と言えそうです^^

FP2級の難易度と偏差値、合格率は?

FP2級の難易度など数字で確認してみましょう。

FP2級の難易度

FP3級に比べて難易度が高いと言われていますが、150時間〜300時間ほど勉強すれば合格できる資格試験です。

 

またきちんと勉強していれば独学でも合格者が多い印象です。

 

 

 

 

独学でも合格者が多いとなると、これから受検しようと考えてる人にとっては大きな励みになりますよね!

 

ですが、いきなりFP2級を受検することは出来ません。

 

FP3級を取得するなど受検資格(日本FP協会きんざい)を確認の上、試験に申込みましょう。

FP2級の偏差値

FP2級の偏差値は48と比較的簡単な分類にはいります。

 

日商簿記2級の偏差値が58、宅建の偏差値が57ですので、宅建などを受検した後にFP2級を受けるなら難しくないと感じるでしょう。

FP2級の合格率

FP2級は、日本FP協会ときんざい(金融財政事情研究会)の2つの団体で主催しています。

 

学科試験は同じ問題ではあるものの、実技試験が異なります。

 

実際の合格率は以下の通りです(2023年5月)。

・日本FP協会 学科48.82% 実技58.61%

・きんざい   学科17.51% 実技39.49%

きんざいは法人単位で受検する人が多く、日本FP協会は個人での受検者が多いため、日本FP協会の方が合格率が高い傾向にあります。

 

やはり自分の意志で資格取得を目指す方が合格率が高いのかもしれません。

FP2級の取得メリットは?

就職や転職したい職種が金融や不動産、もしくは保険関係などの場合は、FP2級を取得していると有利になります。

 

実際に調べてみると応募条件でFP2級を記載している会社も多いです。

 

また企業内で昇格する時に必須な会社もあります。

 

そして独立を希望している場合もFP2級から可能になってきます。

 

一度、取得すると一生ものの資格となるので、仕事で有利になる資格を考えるならば、取得しておいても良いかもしれません。

FP2級と宅建、簿記2級との比較は?

偏差値のところでも触れましたが、資格の偏差値としては、宅建57、日商簿記2級が58です。

 

また宅建の合格率は15%前後、日商簿記2級は20%程度とFP2級と比べて低い合格率です。

 

勉強時間も宅建や日商簿記2級だと300時間ほど必要ですので、効率的に資格を取得したい時には、FP2級取得をおススメします。

 

まとめ

FP2級はすごい資格?難易度と偏差値や合格率は?取得メリットと宅建、簿記2級との比較も調査!はいかがでしたでしょうか。

 

国家資格でありながらもきちんと勉強していれば独学でも資格取得が出来そうなFP2級。

今後の自分自身のライフプランを考える意味でも取得を目指しても損はなさそうです。

最後までお付き合いくださりありがとうございました

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