大学職員はやめとけ!体験談からその理由を解説!年収の実態や向いてる人の特徴は?

仕事

2023年度現在の大学数は793校。2022年よりも3校も増加しています。

大学が増加すると足りなくなるのが、職員ですよね!

しかし大学職員はやめとけ!と言う話もよく耳にします。

実際に働いたことがないと分からない大学職員。

今回は大学職員の実態に迫りたいと思います。

大学職員はやめとけ!体験談からその理由を解説!年収の実態や向いてる人の特徴は?を最後までお付き合いください。

大学職員はやめとけ!体験談は?

まずは実際に働いている職員、または辞めた職員の口コミを確認してみましょう

大学職員に関わらず、どの職業でも愚痴や不満はありますよね^^

全てにおいてパーフェクトな職場はなかなか難しいのが実情です。

しかし人気職業で上位にもあがる大学職員。

なぜここまで大学職員はやめとけ!の声が多いのか深掘りしてみました。

大学職員はやめとけ!その理由は?

さまざまな情報を調べてみたところ、3つの理由が浮かび上がってきました。

それぞれ検証してみたいと思います。

 斜陽産業

少子化が進む中こんな意見も

2023年の出生数は72万6千人と少子化に歯止めがかからない日本。

社会人大学や外国人留学生など様々な工夫を凝らして学生数を増やしていますが、人口は確実に目減りしています。

このままだと継続維持は難しいと言わざるを得ません。

これから淘汰されていく大学も増えてくるでしょう。

人間関係

どこの職場にもつきものだよね

残業時間も少なく、有給休暇などが比較的取得しやすい大学職員。

しかし狭い職場環境だからこそ、人間関係でつまずく人も多いようです。

教授や学生、そして職員同士の人間関係で心身共に疲弊して休職者や退職者が後を絶たず・・・。

応募する前に一度大学を見学してみるのも良いかもしれませんね。

 やりがい

こちらもどこの職場にもまた人それぞれに感じ方がある課題だね

大学運営を担う大学職員ですが、配属部署によってやりがいが左右されると言えそうです。

大学職員と一括りに言っても、会計や人事など事務系の仕事から学校施設のメンテナンスなど多岐に渡ります。

人にもよりますが、学生と関わることができる就職支援や研究支援などは、学生の成長を直接肌で感じることができるのでやりがいを感じる人も多そうです。

しかし大学職員は部署異動も多いので、やりがいを感じていた仕事でも途中で引継ぎをしなければならなくなることも。

やりがいを感じられない部署の場合は、次の異動までしばしの辛抱で乗り切るしかなさそうです。

大学職員はやめとけ!年収の実態は?

誰もが気になるこの話題ですね!

 

国立大学か私立大学かで給与の額面は大きく変わります。

国立大学の職員の平均年収は596万8000円
(国立大学法人及び大学共同利用機関法人の役職員の給与等の水準(令和4年度)の取りまとめより)

一方の私立大学の平均年収は730万円です。

年収が高いと言われている順天堂大学の求人を公式サイトで確認してみました。

新卒採用 約240万円(2022年度)

中途採用 約550万円(社会人経験5年)

30歳前で550万円ほどの年収になります。

日本人の平均年収が443万円ですので、いかに魅力的な給料かがわかりますね。

また、国立大学は私立大学に比べて年収は低いですが、「みなし公務員」とされているため福利厚生などが充実しています。

どこの大学職員に応募した方が良いのか福利厚生なども含めて判断するのも一つの方法と言えるでしょう。

大学職員はやめとけ!向いてる人の特徴は?

大学職員はやめとけ!の声も多い大学職員ですが、年間休日や年収をみると魅力的な職種です。

実際にはどんな人が向いているのでしょうか。

こんな人が向いています!!

学生の成長を見守りたい

学生の成長を見守りたいもしくは、教育の現場に携わりたい人が向いていると言えるでしょう。

やはり学生が楽しそうに大学に通ってくる姿は、職員としては嬉しいことですよね^^

ライフワークバランスを充実させたい

もちろん部署によって繁忙期はありますが、閑散期などにまとめて休暇が取得できるなど融通が利きます。

また基本的に残業もないとのことですので、子育て世代や趣味を充実させたいなど、仕事以外に目的がある場合には良い環境と言えるでしょう。

 ルーティンワークを楽しめる

年間スケジュールが決まっているため、イレギュラーがない限りほぼ毎年同じです。

ルーティンワークを楽しめれば、大学職員には向いていると言えるでしょう。

まとめ

今回は大学職員はやめとけ!体験談からその理由を解説!年収の実態や向いてる人の特徴は?と題してお伝えしました!

調べれば調べるほどプライベートを充実させたい人におススメの職種ですね。

ただ募集人数も多くはない上に、人気大学だと採用されるには狭き門と言えます。

また少子高齢化問題が確実に影響する職種ではあるので、その点も考慮しつつ応募してみるのも良いかもしれません。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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