キュリオロックの電池交換は市販の電池でもOK?電池のおすすめや交換方法も紹介!

キュリオロック画像 ライフスタイル

Qrio Lock(キュリオロック)は、日本のテクノロジー企業Qrioが開発したスマートロックです。
従来の鍵穴に取り付けることで、ドアをスマートフォンを使って遠隔操作できるようにする革新的な製品です。

でも、当然のことながら電池交換が必要となってきます。

この記事では、キュリオロックの電池交換は市販の電池でもOKなのか?
電池のおすすめや交換方法も紹介していきます!

キュリオロックの電池交換は市販の電池でもOK?

まずはキュリオロックのことを知らない方もおられると思いますので、特徴、そして、おすすめの電池について解説します。

キュリオロックの特徴

1.スマートフォンでの操作
キュリオロックは専用のアプリを通じてスマートフォンからロックの開閉が可能です。これにより、物理的に鍵がなくてもドアを開け閉めすることができます。
ポケットにスマートフォンが入っているだけで、スマートフォンを取り出すことなく、ドアに近づくだけで自動的に鍵を解錠してくれます。
また、ドアが閉まれば自動で施錠してくれるので、鍵の閉め忘れもなく外出ができ、付属のドアセンサーによって、ドアの開閉状態を検知してくれる機能も備えています。

2.設置が簡単
特別な工具やドアへの改造を必要とせず、既存の鍵穴に簡単に取り付けることができます。

3.セキュリティ機能
スマートロックなので、不正アクセスの試みやロックの状態をスマートフォンで確認することができます。また、ロックの履歴を追跡することも可能です。

4.ゲストへの一時的なアクセス権の付与
友人や家族が訪れた際に、一時的にアクセス権を付与することができます。

キュリオロックの電池のおすすめ

キュリオロックを製造しているQrio株式会社の公式サイト(電池について)によると市販されている電池の中でもPanasonic製 CR123Aのご利用を推奨されています。

Panasonic製 CR123A電池
panasonic CR123A

それ以外の電池、特に充電池や海外製の電池を使用すると正常に動作しないどころか故障の原因となる場合もあるとのことなので使わない方が良いですね。

キュリオロックの電池の交換方法

1.上部のカバーを上に引っ張ります
2.電池が切れている方(SIDE AまたはB)のCR123Aを交換してください
3.LEDランプを確認(赤⇒青へ変化すればOK)してください
4.カバーの向きに気を付けて、上部のカバーを元に戻しましょう

Qrio LockのYouTube公式チャンネルより電池の取り付け方です↓↓

そんなに難しくないですね!

キュリオロックの電池消費の仕組み

キュリオロックはSIDE ASIDE Bの2箇所に電池を装着できます。
片側Sideにのみ電池を入れた状態でも利用可能ですが、電池切れによる閉め出しを防ぐため、両Sideに電池を装着することが推奨されています。
両側に電池を入れることで約1年以上電池交換不要です。ただし、使用環境や利用状況により異なる場合があります。
両側の電池の少ない方から消費し、片側の電池が切れると、もう一方の電池に自動的に切り替わる仕組みです。
製品ご購入時に同梱されている電池は動作確認用の片側Side分のみなので、もう一方の電池はその時に購入するなど、別途準備しておきましょう。
キュリオロックサイドA B

また、ハンズフリー機能を利用されない場合は、省電力モードを設定することで、 電池持ちがさらに長くなり、約2年以上電池交換不要です。ただ、省電力モードを設定するとハンズフリー機能が使えなくなるのでご注意を!
キュリオロック省電力モード

電池交換のタイミングは確認できるの?

アプリから確認することができます。
アプリに電池残量が低下することをお知らせするアラートが表示されます。
また、アプリの[ロック設定][電池:電池残量の確認]より、SIDE A SIDE Bそれぞれの電池残量を確認することができます。
キュリオロック電池残量確認

まとめ

キュリオロックの電池は市販されている電池の中でもPanasonic製 CR123Aが推奨されています。

SIDE A と SIDE Bの2箇所にそれぞれ2本ずつ電池を装着できます。
片側だけでも駆動しますが、電池切れによる締め出しに合わないためにも、どちらかのSIDEが電池切れになった場合は速やかに交換することをおすすめします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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