同志少女よ、敵を撃ての登場人物まとめ!セラフィマ・オリガ・ミハイル

『同志少女よ、敵を撃て』の登場人物をまとめました。主人公セラフィマをはじめ、よく注目されているオリガ・ミハイルについても紹介します。

セラフィマ

物語の主人公です。1924年にモスクワ近郊の農村で生まれました。彼女は若いながらも優秀な狙撃手として野生動物の駆除に貢献していましたが、18歳の時に村がドイツ軍に襲われ、多くの村人が殺されます。彼女は戦場での経験を通じて、自分の内面と向き合い、成長していきます。

ミハイル

ミハイルはセラフィマと同郷の男性で、物語の中で復讐のために戦います​​。当初、ミハイルは周囲に流されやすい弱さを持つキャラクターでした。しかし戦争という状況が人間の性質をどのように変えるかを示す象徴として描かれています。戦争という異常な状況が彼の「心優しい自分」を奪い、最終的には「弱い人」として描かれています​​​​​​。

オリガ

セラフィマの同期生で、女性狙撃兵訓練学校分校の兵士。彼女は実は秘密警察の一員で、体制を批判する裏切り者を粛清する役目を担っています。オリガはウクライナ出身のコサックで、コサック復権のために戦っていました。主人公と同じくらい重要な登場人物です。

登場人物の相関図・関係性

 主な登場人物はこちらです。

セラフィマ 1924年生まれの少女で、
狩りの名手。愛称はフィーマ。
狙撃兵訓練学校に入学し、狙撃兵を目指す。
エカチェリーナ セラフィマの母親。
ミハイル セラフィマの幼なじみで、
愛称はミーシカ。
イリーナ 元狙撃兵で、
狙撃兵訓練学校の教官長。
シャルロッタ 狙撃兵訓練学校の生徒で、
モスクワ射撃大会の優勝者。
アヤ 狙撃兵訓練学校の生徒。
カザフ人の猟師。
ヤーナ 狙撃兵訓練学校の生徒で、
生徒の中では最年長。
オリガ 狙撃兵訓練学校の生徒。
ウクライナ出身のコサック。
ターニャ 赤軍の看護師。
マクシム 赤軍第62軍第13師団の第12歩兵大隊長。
ヒョードル 赤軍第62軍第13師団の第12歩兵大隊の兵士。
ユリアン 赤軍第62軍第13師団の第12歩兵大隊の狙撃兵。
スターリングラード射撃大会の優勝者。
ボグダン 第62軍第13師団の第12歩兵大隊付きの督戦隊​。

たくさんの魅力的な登場人物と一緒に物語を楽しんでください。

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