漫画「略奪された花嫁」韓国原作版の結末をネタバレ!何話で完結?どこで読めるのか調べました

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韓国にて原作小説が販売・完結され、漫画版が日本のLINEマンガにて配信、人気を集めている「略奪された花嫁」。

原作小説は完結されているので、漫画版の結末も知りたいですよね!

そこで今回は、略奪された花嫁の韓国の原作小説の結末のネタバレと、漫画版が何話で終了するのか?

また、「略奪された花嫁」の漫画と原作小説がどこで読めるのか、調べました。

漫画「略奪された花嫁」韓国原作版の結末をネタバレ!

原作小説は韓国のサイト「NAVER」で無料配信されており、完結済みです。

完結した原作小説から、漫画版の結末のネタバレをご紹介します。

ルシナはハカンとの子を授かれる?

ルシナとハカンは果たして子供を授かることが出来るのか気になる方も多いと思われますが、最終的には結末でルシナはハカンとの子を妊娠しますが、妊娠するまでのエピソードが肝になります。

まず、ルシナに王妃の座を渡したくない元王妃・ガーレットがルシナの侍女・ティティを脅し、ルシナの食事に中絶薬、毒薬を混ぜます。

そして、その所為で結果としてルシナは流産してしまい、妊娠できない体になってしまいます。

この企みを成功させたガーレットは、タヤールの王妃の座に返り咲きます。

しかし、ガーレットを王妃にしたのはハカンの罠でした。

ガーレットはハカンの部下に強制的に毒を飲ませれながら、悲惨ながらも自業自得な最期を迎えます。

 

ルシナの不妊を治療するのは?ドラゴンの子は産める?

ガーレットに毒を盛られた所為で子供を産めない体になってしまったルシナ。

そのルシナの不妊を治療するのが、ルシナの実の父親・アンドレア。

アンドレアはハカンの招待でタヤールを訪れ、大人になったルシナと再会します。

実はルシナが最初から自分の娘ということ知りつつ、赤ちゃんだった彼女ををベルーク男爵に渡したのも父親・アンドレアでした。

アンドレアは死にかけの人でも治療できる神聖力を所持しており、80歳の自分の姿もその神聖力で若く保っていました。

妊娠が出来なくなったルシナを治癒してもらおうと、ハカンがアンドレアを呼び出します。

アンドレアは一生かけて積み重ねてきた神聖力の8割を渡し、ルシアの不妊を治療します。

これによりルシナの不妊は治りますが、父親のアンドレアは若さを失い、80代の真の老人の姿になってしまいます。

ルシナが使える治癒力は、父親であるアンドレアの能力を受け継いでいるんですね

こうして不妊を治療してもらったルシナは、無事にドラゴンの子を妊娠することが出来ました。

 

ルシアの実の母親は?金髪の騎士の正体は

ルシアの父親がアンドレアだった、ということが分かりましたが、それでは実の母親は誰なのかということになります。

実は、ルシアの母親は金髪の騎士・名を「マリサ」でライカンを黒い矢で殺した張本人。

漫画でルシアの母親は娼婦だった…というのはベルーク家の人間による嘘で、金髪の騎士・マリサが実の母親であり「略奪された花嫁」の悪の元凶だった、ということが原作小説の結末で明らかになります。

マリサの正体はドラゴンスレイヤーで、ベルーク男爵を騙し、男爵との娘と偽りルシナを捨てたのです。

ルシアと同じ銀色の瞳が漫画版でも確認できたので、薄々「金髪の騎士がルシアの母親なのでは?」と予想されていた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

漫画「略奪された花嫁」は何話で完結する?

漫画「略奪された花嫁」は、2024年3月時点で60話が配信されています。

韓国の原作小説は完結し、韓国で配信されている漫画は日本よりも3話進んでいます。

原作小説は150話で完結しています。

したがって予想になりますが、日本で配信されている漫画版は全63話前後(3月中)で完結されるのではないかと思われます。

予想通りならもう3話前後で物語が最終話を迎えますね

漫画「略奪された花嫁」はどこで読める?

漫画「略奪された花嫁」はLINEマンガとイーブックジャパンで読めます。

どちらも3話まで無料で読むことが出来ますよ

LINEマンガとイーブックジャパンの漫画「略奪された花嫁」配信・詳細ページのリンクはコチラ↓

おおまかなあらすじはコチラのXでも見れます↓

因みに、原作小説は韓国サイト「NAVER」で読めますが、全てハングル語で書かれています。

小説の日本語版は配信・販売されていません。

 

 

予想だと2024年の3月中に完結する人気漫画「略奪された花嫁」。

漫画の続き・結末が気になる!という方は、ぜひご参考にしてみてくださいね♪

ご訪問ありがとうございました♪

 

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