海水浴は8月のいつまで出来る?クラゲがいない海はどこ?お盆に海に入ってはいけない理由も調査

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7月・8月に海開きがされ、海水浴が楽しめるイメージがありますが、8月のいつまで楽しめるのでしょうか?

また、海水浴の悩みの一つであるクラゲがいない海はどこにあるのか?

「お盆には海に入ってはいけない」と昔から言われている理由についても調べました。

海水浴は8月のいつまで出来る?

海水浴のシーズンは西日本・東日本で若干異なりますが、全国的には8月に終了します。

西日本では8月末、東日本ではお盆が明けた頃を目安に海水浴の入浴期間が終わることが多いです。

文章:ALSOKより一部引用

 

クラゲがいない海はどこ?

残念ながら、くらげが全くいない海、というのは探しても見つからなかった為、存在していない可能性が高いです。

しかし、くらげのいる量が少ない海は二カ所ありましたので、それぞれご紹介します。

静岡県:白浜大浜海水浴場

全国的に有名な伊豆半島最大のビーチです。

家族連れやサーファーまで、沢山の人が訪れます。

天気が良ければ、7月の海開き前の5月のゴールデンウィークから9月半ばまでの期間、泳ぐことができます。

一般的にクラゲが多くなるお盆を過ぎても殆どいないので、刺される心配も最小限で済みそうです。

■白浜大浜海水浴場の地図

 

和歌山県:白良浜

毎年620万人が訪れる、関西屈指の海水浴の人気スポットです。

鮫除け・クラゲ除けとしてネットが張られているため、クラゲがいないようです。

SNSでもクラゲがいなかった、という投稿が↓↓

■白良浜の地図

 

お盆に海に入ってはいけない理由

足を引っ張られてしまうからお盆には海に入ってはいけない、という言い伝えもありますが、他にもお盆の時期に海に入ってはいけいない理由があります。

クラゲが発生しやすい

お盆の時期になるとクラゲが大きく成長し、更に大量発生して危険と言われています。

お盆は台風の影響で突発的に発生する大波「土用波」が発生しやすく、この土用波に乗り外洋に生息するクラゲも北上して日本各地の沿岸にたどり着きます。

クラゲの中には強い毒を持つ種類も存在し、刺されてしまうと様々な症状が起こり危険性が高まるため、お盆には海に入ってはいけないと言われる理由の一つとなっています。

 

海での事故が増えやすくなる時期の為

お盆の時期には台風が起きやすく、したがって高波に飲まれる危険性も高くなります。

台風の影響で水温が低下した状態で海に入るとその分体力が消耗され、事故に繋がる可能性もあります。

また、お盆は海草が増加する時期でもあるため、この海草が足に絡まって動かせない・動かしにくい状態になり、最悪の場合は溺れてしまうことも。

 

先祖の供養に専念する為

お盆とは、あの世から帰ってくる先祖をお迎えして供養する期間です。

先祖が現世に帰ってくる貴重な期間なのに、海で遊んでいる場合ではないと考えられています。

また、灯篭流しなどの行事が水辺で行われますが、これは水辺=神聖な場所として認知され扱われているための物です。

したがって、この神聖な場所を汚さないように海水浴や川遊びを避ける、という考え方もあります。

 

足を引っ張られるなど幽霊の迷信は

お盆はご先祖様が帰ってくる期間ですが、所謂幽霊として帰ってくると考えられていることもあります。

したがって、お盆の時期には心霊現象が増えると信じられていることもあって「海に入ると霊に足を引っ張られる」「あの世に連れていかれる」などの迷信・噂が広まり、お盆の時期の海水浴も避けられるようになりました↓

 

危険性や海に対する知識を持って、海水浴を楽しみたいですね。

ご訪問ありがとうございました♪

 

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