亀戸天神の藤まつり2024開花状況・見頃はいつ?歴史や御朱印の入手方法/屋台も調査!

イベント

東京随一の藤の名所・亀戸天神社で行われる藤まつりには、例年沢山の方が訪れます。

藤まつりの目玉となる藤の花、2024年の開花状況・見頃はいつになるのか?

江戸時代から開催されている藤まつりの歴史や御朱印の入手方法、出店されるであろう屋台などの情報を、まとめてお送りします!

亀戸天神の藤まつり2024開花状況・見頃・ライトアップはいつ?

亀戸天神社の境内には、15の藤棚に50株の藤が栽培されています。

2023年の藤まつりは4月15日(土)~5月5日(土)まで開催されました。

2024年も同じ日程なら、4月13日(土)~5月4日(土)の期間で開催されそうですね。

ライトアップは、藤まつり開催期間中の日没~21:00まで楽しめました

藤の花の開花状況は亀戸天神社の公式インスタグラムや、大鳥居を出たところにある葛屋「元祖くず餅 船橋屋」の公式サイトでも、藤や梅の花などの開花状況をリアルタイムで発信されています↓

因みに2023年は4月4日から開花を迎え、4月14日~4月20日の満開まで見頃を迎えていました。

4月23日から散り始めたそうなので、2024年も同様なら4月の中旬から見頃を迎えそうですね♪

2024年の開花状況はまだ早いので公開されていませんが、春に近付くに連れて更新されていくと思われます

見頃になると、見事な藤の花を咲かせてくれます↓↓

亀戸天神の藤まつりの歴史

亀戸天神社の創建は1662年(寛文2年)。

福岡県の「太宰府天満宮」にならって社殿、回廊、楼門、太鼓橋などを造営したのが起源とされ、1868年(明治元年)には明治天皇により首都を守る「東京十社」のひとつにも選ばれています。

また、藤が有名になったのは江戸時代のこと。

当時の亀戸は湿地だったため、初代宮司が水を好む藤を植えたのが始まりとされています。

それ以来、藤の名所として親しまれ、徳川5代将軍・綱吉公、8代将軍・吉宗公が訪れた記録もあるのだそう。

藤はその美しさから歌川広重の名所江戸百景の1枚「亀戸天神境内」など、浮世絵などにも多く描かれています。

参考:いこーよとりっぷ

画像:ukioより引用

こちらは小林清親の「亀井戸藤」です↓

画像:Japaan magazineより引用

 

 

亀戸天神の藤まつり2024/御朱印の入手方法

亀戸天神社の御朱印は、4種類あります。

通常時にもらえるものに加え、「藤まつり」「梅まつり」「初天神」の時期には限定の御朱印がもらえます。

2024年藤まつりの御朱印の情報はまだありませんが、2023年藤まつりにはこのような御朱印がもらえました↓↓

藤まつり限定の御朱印は、社殿右側にある、社務所でもらえます。

もらえる時間は8時~18時で、初穂料は300円です。

※御朱印は藤まつりの開催期間中限定でもらえます。

 

 

亀戸天神の藤まつり2024/屋台の出店情報!

お祭りといえば楽しみなのが屋台!

藤まつりでは、約100軒もの屋台が出店されていたそうです。

SNSでも、屋台の写真と共に人手混雑していると投稿が↓↓

屋台は平日だと昼12時~22時、土日祝は朝10時~22時までと、長い時間営業している屋台が多いそうです。

 

2024年の藤まつりに行かれる方、ご興味のある方、是非ご参考にしてみてくださいね♪

ご訪問ありがとうございました♪

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました