鏡は捨ててはいけない?割れた・割れていない鏡の捨て方や供養方法!

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自分の姿を映す「鏡」には、合わせ鏡など様々な迷信があり、処分にも捨ててはいけないのでは?と尻込みしてしまいますよね。

そんな悩みと共に、割れた・われていない鏡のそれぞれの捨て方、心配な方に簡単に出来る供養方法について、まとめてお送りします。

鏡は捨ててはいけない?

鏡を捨てるのは縁起が悪い、など色々言われていますが、それは主に神社などで信仰されている鏡のこと。

捨てるときにも清めの塩をかけ、水で洗ってから白い紙に包んでから、といった捨て方も確かにあります。

しかし、それらは「迷信」なので、信じる・信じないは個人の自由です。

普通にゴミとして捨てるのはちょっと…という方は、上記のように捨て方を工夫したり、「今までありがとう」など感謝の言葉を心の中で唱えてから処分すると良いかもしれませんね。

普通に捨てても呪われたりすることは殆ど無いので、不燃ゴミの回収日に捨てても問題ないですよ♪

割れた・割れていない鏡の捨て方

割れてしまった鏡、また割れていない鏡の捨て方について、それぞれpご説明していきます。

割れた鏡の捨て方

割れた鏡は「燃えないゴミ(不燃)」または「粗大ゴミ」となるので、処分する際はそれぞれの自治体のゴミの種類別の分別方法などを確認しておきましょう。

各自治体のごみの分別については、こちらのサイトでも確認できます↓↓

日報ビジネス株式会社 全国自治体ゴミリンク

割れた鏡を不燃ゴミとして出す場合は、新聞紙や紙袋に包んで袋の外からも見える場所に「ガラス」「キケン」「割れ物」など注意書きをして、ゴミ捨て場に出します。

因みに、割れたガラスの捨て方も同様です。

重さが5キロを超えるもの、サイズが大きい鏡は粗大ゴミとして捨てます。

粗大ゴミの場合は、自治体に引き取りにきてもらうか、収集資源センターに持ち込む必要があります。自治体に連絡して指示に従ってください。

※粗大ゴミの場合は、処分に手数料がかかります。

参考:オーダーガラス板.com

捨てる際は怪我をしないよう、十分に気を付けましょう!

割れていない鏡の捨て方

割れていない鏡は、基本的に上記の割れた鏡の捨て方と同じです。

ただ、誰かが踏んだり落として鏡が割れれば怪我をする可能性があり危険です。

そのため、鏡を新聞紙や厚紙で何重にも覆って、テープで固定した状態にするという手間を加える必要があります。

参考:メルカリ

 

鏡の供養方法

鏡をそのまま捨てるのはちょっと気が引ける…という方の為に、簡単な鏡の供養方法をご紹介します。

■鏡の供養方法:塩で清める方法

  1. 塩と綺麗な水で塩水を作ったら、きれいな布を塩水で濡らして固く絞る。
  2. 固く絞った布で鏡を拭いたら供養が完了したので、上記の見出しの方法で処分する。

塩水で鏡を拭くことで、鏡にため込まれていた悪い運気をリセットする方法です。

割れた鏡の場合は拭くと危ないので、塩を振りかけるだけでOK!

■鏡の供養方法:布で包む方法

  1. 塩と綺麗な水で塩水を作ったら、水で鏡を洗う。
  2. 洗ったら、布で包んで処分する。

 

これで供養ができ、心もスッキリすることでしょう。

ご訪問ありがとうございました♪

 

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