卒業証書を捨てるのは後悔する?こんまり流の処分法やファイルを使った保管方法を紹介!

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小中高校、大学の卒業式で貰う「卒業証書」。

大切な証ですが、数年たつと不用品になって捨てるかどうか悩みますよね。

でも、卒業証書を捨てるのは後悔するかも…

とお悩みの方に、「こんまりメソッド」でお馴染みのこんまりさん流の断捨離・処分法や、専用ファイルを使う卒業証書の保管方法について、お伝えしていきます!

卒業証書を捨てるのは後悔する?

実際、資格試験や結婚相談所などで利用する最終学歴以外の卒業証書は、不要となります。

思い出として残しておきたい場合以外は、処分しても問題ないと思われます。

しかし、大学を卒業した「卒業証明書」「卒業証書」は就職や資格試験の際にコピーや原本を必要とする場合があるので、その時後悔しないためにも、残しておいた方が良いですね。

卒業証書よりも卒業証明書の方を必要とするケースが多いですよ!

後悔しそう!と思われたり、思い出として卒業証書を残しておきたい方は、スマホで撮影したりスキャンしてデータとして保存すると良いですよ!

スキャンしておくと、自宅にスキャナーが無くてもコンビニでスキャンできます。

SNSでも、データとして残しておくことをおすすめする投稿がありました↓↓

捨てる場合は個人名が書かれているので、シュレッダーで細かくし、燃えるゴミ(燃やすゴミ)(可燃ゴミ)として処分しましょう

卒業証書を入れている筒や二つ折りのファイルは、金属を使っていない場合「燃えるゴミ」として捨てることが出来ます。

捨てる際は、金属を使っている部分だけを外しておきましょう。

金属部分がどうしても外せない場合は、そのままでも大丈夫です。

 

卒業証書のこんまり流処分法

片づけコンサルタントの近藤麻理恵(こんまり)さんが編み出した「こんまりメソッド」流の断捨離・処分方法は、「ときめき」を重視するやり方でしたね。

実際に、サンキュ!公式サイトで掲載されている方法を見てみましょう。

■こんまり流卒業証書の処分・断捨離方法

  1. 卒業証書などの思い出の品を手に取り「ときめき」をチェックする。
  2. 「ときめき」を感じたら目の届く場所に堂々と残しておく
  3. ときめきを感じた物を収納する。

「ときめき」は勿論ですが、目の届く場所に残しておくことも大事で、見ている内に「やっぱり大切な物だな」や、その逆で「いらないかな」「もう捨ててもいいかな」と納得する瞬間が訪れるのだそうです。

卒業証書などの思い出の品は、こんまりメゾットの片付けの順番として、一番最後に当て嵌まります。

一番最後に片付けることにより、自分の「ときめき」を信じられる基準・判断基準が付いているんですね!

 

 

ファイルを使った保管方法

卒業証書とえば、筒に入ったものや分厚い二つ折りのファイルが思い浮かびますよね。

でも、どっちも場所がかさばったり、二つ折りファイルは結構重くて、保管場所に困りますよね…。

そんな時のおすすめが「賞状ファイル」です!

画像:レイメイストアより引用

ファイルなので見返すときにも便利で、四隅に三角ポケットシールが付いているので賞状の角が折れたり、シワになることもありません。

お安く済ませたい方は、100均のダイソーでもA3サイズの賞状ファイルが売られている場合がありますよ!↓↓

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卒業証書の処分にお困りの方は、ぜひご参考にしてみてくださいね♪

ご訪問ありがとうございました♪

 

 

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