乳歯の保存は気持ち悪い⁉取っておく理由は?子供の抜けた歯はどうするのか解説

子育て

お子さんの乳歯が抜けると、専用の乳歯ケースに保存したり、そのまま捨ててしまう方もいらっしゃいますよね。

抜けた乳歯を取っておいてもどうしたらいいのか?取っておく理由はあるのか?

お子さんの抜けた歯をどうすればいいのか迷っている方に向け、どうすればいいのか解説していきます。

乳歯の保存は気持ち悪い⁉取っておく理由やは?

お子さんの小さい頃に抜けた乳歯は、大事だし取っておきたい!と思われるのも納得です。

しかし、中には「歯だから特になんとも思わない」方や、「全部取って保存するのは気持ち悪い」と思ってしまう方もいらっしゃいます。

なぜ乳歯を取っておくのか?その理由をご紹介します。

将来の歯の治療のため

乳歯を保存されている方の中には、歯の神経である歯髄細胞を保管し、将来何かあったときの治療の時に活用させるために捨てずに乳歯を取っておく、という「歯髄幹細胞バンク」への保管を前提として考えを持つ方もいらっしゃいます。

しかし、「歯髄幹細胞バンク」に乳歯を預けて将来の歯の治療のためには、お子さんの乳歯が抜け、抜歯から48時間以内であることとが条件となっています。

画像:株式会社セルテクノロジーより引用

更に、歯髄幹細胞バンクの提携歯科医院で乳歯を抜いてもらい、その病院で適切な処置、保管をしてもらう必要があります。

したがって、自宅で乳歯を保存していても使えない可能性が高いです。

 

思い出の1つとして取っておく

へその緒や似顔絵、写真などと同様、乳歯もお子さんの思い出の1つとして大事に取っておく、という方もいらっしゃいます。

お子さんが、自分の抜いた歯に興味があったり、保存して欲しいとお願いする場合もありますよね。

保存して年月が経つと気が変わって捨てる場合もありますが、母親自身の火葬の時、棺に一緒に入れてもらうために保存している方もいらっしゃいます↓↓

 

子供の抜けた歯はどうする?

お子さんの歯が抜けた時、日本で一番ポピュラーというか、言い伝えれらているのが「下の歯は屋根の上に投げ、上の歯は下に投げる」というやり方ですよね。

これには、「健康な歯がまっすぐ生えるように」というおまじないの1つです。

令和の現在でも、このおまじないを行っていらっしゃる方がいらっしゃいます↓↓

また、普通に捨てたり現在では乳歯ケースやへその緒と一緒に保存る方など、様々です。

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こうするのが正解!というのは当たり前ですが存在しませんので、自分に合った方法を行うのが一番良いですね!

 

まとめ

乳歯の保存や、抜けた歯をどうすればいいのか、などについてお送りしました。

お子さんの抜けた歯が可愛いのは分かりますし、捨てたいという気持ちも分かるので、この問いに正解は無いんですね。

乳歯が抜けたらどうすればいいのかの疑問に、少しでも役立てれば幸いです。

ご訪問ありがとうございました♪

 

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