メルカリの返品送料を払いたくない時の対処法!着払いや事務局が負担してくれる場合など解説

メルカリ

メルカリでは送ったら完了、という訳ではなく、中には返品する場合もあります。

返品するときの送料、できれば払いたくないですよね!

返品時の送料を支払いたくない時はどうすればいいのか?着払いや、メルカリの事務局が負担してくれる場合のポイントなど、解説していきます。

メルカリの返品送料を払いたくない時の対処法!

基本的にメルカリでは、出品者が購入者に返品したいと言われた場合、商品に何らかの不備があったとき以外はキャンセルすることができません。

返品に応じたいけれど、送料が高くなるから出来れば払いたくない!という方は、返品せずに取引自体をキャンセルすることにより、送料を負担せずに済むケースも。

返品せずに購入者にそのまま処分してもらうか、使ってもらうかになります。

ただし、送料を払ってまで返品したくない製品向けで、再出品しても高く売れそうな物などは、送料を負担しても返品に応じた方が良いこともあります。

 

メルカリの返品は着払いでもできる?やり方を紹介

メルカリでは出品者に非がある場合でのみ、返品・返金時に着払いでの発送が可能となっています。

  • 購入した商品の説明欄に、嘘の記載があったとき
  • 商品の梱包などに問題があり、購入したものが破損していたとき
  • その他、出品者の責任があったとき

なので、下記のような購入者自身の都合による返品・返金での着払いは認められませんので、注意しましょう。

  • 購入商品のイメージが思っていたものと異なる、着用した商品のサイズの違い
  • 自分で購入した商品を壊してしまった
  • 購入した商品が不要になった
  • 自分の確認不足で間違えて購入してしまったとき

したがって、返品などにならないよう、しっかり購入前に分からない点を出品者に聞いて確認しておくことが重要です。

受取評価をしてしまうと返品や返金がで出来ず、着払いも難しくなるので、中身をしっかり確認してから受取評価をしましょう!

着払いをするには、双方に合意がある状態で行うことが必須です。

そのため、両者での話し合いが必要になります。

 

了承を得ず着払いをすると、返品者がペナルティーを受けたり、受け取り拒否される場合も!

双方が合意したら、発送日時などを話し合い商品を返品します。

発送が完了したら、相手に連絡します。

匿名配送だった場合は住所が分からないで、取り引きメッセージを使って相手に教えてもらいましょう。

返品には匿名配送は使えませんのでご注意を!

着払いの返品には、以下の方法が使えます。

 

  • 郵便局:ゆうパック、ゆうパケット、ゆうメール
  • ヤマト運輸:宅急便 、宅急便コンパクト

出来るだけ送料が安く済む方法で送ると、双方ともに嬉しいですよね♪

トラブル回避のために、追跡機能の付いた方法を使うと良いですよ!

相手にちゃんと荷物が届いたか、確認できます。

商品が相手に届いたら、出品者にキャンセル申請をしてもらいましょう。

その後、購入者側にキャンセル申請が届いたら、「同意」を押して取り引き終了です。

 

返品の送料をメルカリ事務局が負担してくれる場合は?

下記のような状況に陥った場合、返品の送料を事務局が負担してくれることがあります。

  • メルカリの事務局が出品者・購入者の話し合いに介入して取引キャンセルになった(商品購入代・売上金も負担してくれることがあります)
  • 配送中のトラブルや返品の話し合い中に出品者・購入者のどちらかと連絡が取れなくなった
  • 同意なく一方的に着払いで商品が返品された

双方で連絡が取れない、平行線のままの場合、一度メルカリ運営事務局に問い合わせてみましょう。

メルカリヘルプセンターに掲載されている問い合わせ方法は、以下の通りです。

  1. お困りの状況に沿ったガイドを開く
  2. ガイドの内容を確認する
  3. 解決しない場合、最下部に移動する
  4. 「お問い合わせはこちら」を選択し、お問い合わせする

 

まとめ

メルカリの返品送料を払いたくない時の対処法について、お送りしました。

着払いもですが、送料はどうしても高くなってしますので、必ず双方の同意の元、返品を行いましょう。

ご訪問ありがとうございました♪

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました