オキシクリーンで洗濯機が壊れる理由と原因!正しい掃除方法は?

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万能洗剤「オキシクリーン」は、掃除に欠かせない定番アイテム!

しかし、オキシクリーンで洗濯機を掃除しようとすると、洗濯機が壊れてしまうという噂が…!

一体なぜ、オキシクリーンで洗濯機が壊れてしまうのか?

その理由と原因、公式サイトに掲載されている正しい掃除方法について、まとめてお伝えしていきます!

オキシクリーンで洗濯機が壊れる理由と原因は

洗濯槽のコーティングが剥がれて腐食する

ステンレスにも使用できるオキシクリーンですが、長時間ステンレス製の洗濯槽にオキシクリーンを漬け置きすると、腐食してしまうことがあります。

腐食が酷いと洗濯槽が壊れてしまう場合も!

壊れなくても、洗濯槽が変色してしまったり、洗濯槽の外見が曇ってしまったりする場合もあります。

洗濯槽にはプラスチック製とステンレス製の2種類があります。

カビの発生率がステンレス製の方が低いのです!

ステンレス製の洗濯槽を長時間オキシ漬けするのはやめておきましょう

オキシクリーンの公式サイトにも、ステンレス製洗濯槽の長時間漬けに対して注意事項が明記されています↓

 

粉が溶け残って詰まったり部品を傷付ける

洗濯槽の掃除にオキシクリーンを使う場合にベストなのは、初めにお湯で溶かしておくこと。

ですが、このときにオキシクリーンの粉を多く入れていると、溶け残ってしまうことが!

このオキシクリーンの溶け残りが洗濯槽の部品を傷つけたり詰まってしまい、壊れる原因になってしまうのです。

特にドラム式洗濯機の場合は形が斜めになっているので、どうしても掃除するときに偏ってしまいます。

この偏りによりオキシクリーンの溶けたお湯や粉も一部に固まり、ムラが出来てしまいます。

オキシクリーンを使って洗濯槽を掃除するときは、下記の粉の容量を守りましょう!

■洗濯槽を掃除するときにオキシクリーンの正しい容量

  • 縦型洗濯機の場合:お湯4Lに対して約28g(スプーン1杯orライン2)の分量
  • ドラム式洗濯機の場合:お湯4Lに対して約28g(スプーン1杯orライン2)の分量を混ぜ、溶液をつくる。

ドラム式で泡が詰まる

洗濯槽をオキシ漬けする場合は、粉入りの泡を洗濯槽の満杯まで溢れさせなくてはいけません。

しかし、ドラム式は自動でこの泡を排出してしまう設定になっていることも。

このように泡立っても流れてしまっては、洗濯槽にオキシクリーンが浸透しませんよね。

また、オキシクリーンのもこもこの泡によりせ排水管が詰まってしまうケースも!

ドラム式で浮いた泡が取れない

洗濯槽をオキシ漬けするとき、途中で洗濯機のふたを開け、洗濯槽の上に浮いてきた泡を掬い取る必要があります。

しかし、ドラム式洗濯機だと途中でふたを開けられない機種が多いです。

この浮いた泡が掬い取れずに取り残してしまうと、排水管が詰まってしまったり、結果的に洗濯槽が壊れてしまう原因になることも。

 

次の項目で説明する正しい洗濯槽の掃除方法を試すと、壊れることもありませんよ!

洗濯槽をオキシクリーンで掃除する正しい方法!

オキシクリーン公式サイトによると、以下の方法で適切に洗濯槽がお掃除できるそうです!

縦型洗濯機の場合

  1. お湯(40度~60度)を洗濯槽の高水位まで入れ、オキシクリーンを入れる。そのまま5分程度洗濯機を回し終えたら、6時間放置する。
  2. 6時間後、洗濯機のふたを開けて水の表面に浮いてきた汚れをネットなどですくい取り、排水する。
  3. 汚れをすくい取ったら、通常の洗濯コースまたは洗濯槽洗浄コース(あれば)を1回行う。
  4. 浮き上がってくるよごれが無くなるまで行ったらお掃除完了!

ドラム式洗濯機の場合

  1. お湯(40度~60度)とオキシクリーンを混ぜた液をつくり、洗濯槽に入れる。
  2. 通常の洗濯コースを1回行ったら完了!

縦型とは違ってふたが開けられないので、浮いた汚れをすくい取る必要も無し!

 

適切なお掃除方法を活用して、気持ちよくお洗濯したいですね♪

ご訪問ありがとうございました♪

 

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